みなさん、こんにちは。No.15原田一沙です。

まず初めに、プレーオフ優勝を目標にチーム一丸となって戦ってきましたが、優勝することができず、応援してくださるファンの方や会社の方々、関係者のみなさまに申し訳なく思っています。2019-2020シーズンは、より良い成績を残せるよう努力しますので、今後も温かい応援をよろしくお願いします。

さて、最近はだんだん暖かくなり、過ごしやすい季節となってきましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。春の訪れということで花粉症とも戦っていかなければいけませんが、負けないように頑張りましょう。

今回は、待ちに待った私の新しい家族を紹介したいと思います。
家族といっても、私が結婚したわけでも、子どもが生まれたわけでもありません。
そちらの春は未だ訪れていません……笑

新しい家族とは、実家で飼いはじめた愛犬の「めるちゃん(女の子)」です!
マルチーズとカニンヘンダックスフンドのミックス犬で通称マルックス犬というそうです。
私は犬に詳しくないので、何が何だか分かりませんが、本当にかわいいんです。今の私の唯一の癒しかもしれません……笑

めるちゃんです

まだ実家に来たばかりで環境に慣らすことから始まり、いろいろと気を遣わなければいけないそうで、両親は始めの1週間、なかなか寝られなかったそうです。しつけもまだダメ、お散歩もまだできないような子です。

私と初めて会ったときは警戒していたのか分かりませんが、めちゃくちゃ避けられました笑
遊んでいるうちに慣れてきてくれて、歩くところ、歩くところについてきてくれるようになりました。たまらないですよね。
しかし、気を付けなければいけないとこがあるんです。それは噛み癖がすごいんです。なんでも噛みつきます笑
初めは甘噛みなんですが、だんだん慣れてくると容赦なく噛んできます。
ちなみに私は、パーカーに穴をあけられました……(お気に入りだったのに)
可愛いから許せちゃうのがズルいですね。
  

最上級の癒しです。

  
なぜこれまで動物を飼わなかった原田家が動物を飼いはじめたのか、ふと考えました。
きっとそれは、私と弟が社会人になり、独り立ちした寂しさから癒しを求めて飼いはじめたのでしょう……(かわいい息子が自立してしまって、すみません!笑)
私が実家にいる時に飼いたかったのが正直なところですが、たまに会いに行くことを楽しみに、毎日頑張っています!
子犬の成長はとても早く、日々の成長に両親は驚かされているそうです。毎日の成長を見てあげられないのが残念です。
最近は、2ヵ月に1回くらいしか実家に帰っていませんでしたが、これからはめるちゃんに会いに行くために、最低でも週1回は実家に帰ることを目標にします。
両親のためではありません!めるちゃんに会うためです!笑

家族も一人増えたので、これまで以上に仕事とハンドボールを頑張っていきます!

頑張ります!

  
最後に、冒頭にも述べましたが、来シーズンは必ず頂点に返り咲くため、毎日の練習から全力で取り組み、パワーアップしたフェニックスをおみせできるよう頑張っていきますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします!
  

チーム一丸でパワーアップします!

みなさん、こんにちは。No.17の瀧澤です!

最近は、少しずつ暖かくなってきて、過ごしやすい気候になってきました。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。

この時期の話題と言えば……、そう!花粉症です。

「ついにやってきたか」、「一回はじまったら、最後」という声が周りからも聞こえてきますね。大きくて強そうに見える私ですが、この時期になると「宿敵(ライバル)」ともいえる存在、『スギ花粉』の攻撃を受け、小さくなっています。(笑)
花粉が飛び交うこの時期は身震いするほど、目が痒くなり、鼻水も止まらなくなるので、本当に辛いのです……。花粉症ではない人が羨ましい限りです……。

しかし、そんな嘆いてばかりもいられません!

花粉症をいかに悪化させないか、 いかに付き合っていくかが大事になってきます。同志のみなさん、花粉対策を実行しましょう!

ということで、瀧澤が行なっている花粉対策を少しだけ紹介します。

1.マスクは必ず着用!
有ると無いでは雲泥の差です。うっかりマスクを着用し忘れて外に出た時には、ありとあらゆるところから後悔の涙を流すでしょう……。

2.部屋に入るときは、服の花粉を必ず叩いて落とす!
衣類・髪には花粉が多く付着します。服を叩くという些細なことをするだけですが、するとしないじゃ大違いなので、ぜひやってみてください!

3.免疫力を高める!
私の場合は必ず1日1本、プロビオヨーグルトR1を摂取。腸内環境が良いと免疫力が高まり、花粉症に良いそうです。

必殺!R1!

スギ花粉の話について、ついつい熱くなりました……。すみません。

そして、「好敵手(ライバル)」といえば、まだまだそのスキルや、パワーにおいて、全然足元にも及びませんが、同じポジションでもあり、実の兄貴のようにとても仲良くしてもらっているパク選手から、韓国のあれこれを教えてもらっています。
最近教えてもらったのは、『フラ』という名前のトランプを使ったゲームです。
(詳しいルール説明は、とても複雑なので今回はやめておきます(笑))
日本では聞いたことがないもので、少しずつ教えてもらいながらパク選手、ユン選手、伊藤選手と私の4人でよくやっているのですが、なかでもパク選手は頭脳派で、裏の裏まで読まれているのか、なかなか勝てません……。

ということで、打倒パク選手!
トランプもハンドボールも勝てるように頑張ります!

次は勝ちます!

最後に、先日行われたプレーオフでは、大同らしさをコート上でみせ、チーム一丸となって戦いましたが、勝ち切ることができませんでした。
私自身もコートに立てず、必死でプレーしている選手に声をかけることしかできなかったので、この悔しさを忘れず、来シーズンは個人としてもチームとしても、さらなる高みを目指し、王座奪還を目標に精進していきます。
今シーズンも苦しいシーズンでしたが、最後までご声援いただきありがとうございました。今後も、大同特殊鋼フェニックスにご声援をよろしく願いします!

みなさん、こんにちは。No.1友兼 尚也です。

まだ寒い日が続きますが手洗いうがいを徹底し、風邪に気をつけましょう!

さて、今回は今季途中から新たにチームに加入した同い年のメンバーを紹介します。

左から杉野トレーナー、小林アナリスト

まず1人目は“杉野 日名汰(すぎの ひなた)”トレーナーです。

岐阜県出身で、高校まではハンドボールをしていました。卒業後、3年間は事務系の仕事に就き、その後、スポーツトレーナーの専門学校を経て、大同特殊鋼フェニックスの一員になりました。
性格は明るく、真面目で前任の松浦トレーナーの話やテーピングの巻き方などを動画で撮影するなど、選手一人ひとりに合わせたケアを熱心に勉強している姿をみると、早くチームの力になろうとしているのが伝わります。選手に小まめに声をかけ、コンディションチェックをするなど、チームに加入したばかりですがとても信頼のできるトレーナーです。
トレーナーと選手で立場は違いますが、「前向きさ」は私も見習わなければいけないと感じました。

続いて2人目は“小林 佑弥(こばやし ゆうや)”アナリストです。

小学生から大学2年生までハンドボールをしていて、大学在学中にクロアチアで1年間コーチ留学を経験、大学3年からは早稲田大学女子ハンドボール部のコーチと出身地の茨城県で少年男子チームのアナリストを務めていました。ちなみにですが、ポジションは私と同じゴールキーパーだったそうです!
小林アナリストは、海外でのコーチ留学と大学時代のアナリスト経験を生かし、あらゆる面から対戦相手の分析を行います。相手チームのよく使うフォーメーションやディフェンスの特徴からどのような攻撃が有効的かなど的確に指示をくれるので、選手にとって頼もしい存在です。
今後はきっとフェニックスの頼れる頭脳になってくれると思います。

同期愛!

まさかこのような形で同期が増えるとは思いもしませんでした。
これから長い付き合いになると思うので、3人で食事に行くなどコミュニケーションをしっかりと取り、同期愛を深めていきたいと思います!

日本リーグは今季レギュラーシーズンの全日程が終わり、残すは3月15日からのプレーオフのみとなりました。もちろん優勝目指して頑張っていきますので、みなさま熱い、熱い応援をよろしくお願いいたします。

頑張ります!