今年度から大同特殊鋼フェニックスの一員となった、新人のNo22康本侃司(やすもと かんじ)です。
今回が初めての週刊フェニックスということで、まずは私の自己紹介をさせていただきます。

私の出身地は千葉県です。
そうです!あの国民的テーマパーク、「東京ディズニーランド」があるところです!
名前には「東京」とついていますが千葉県にあるんです!(重要なことなのでいっておきます笑)
その他にも東京ドイツ村、幕張メッセなど、千葉県には数多くの観光スポットがあります。
千葉県をかたどったマスコットキャラクターの「チーバくん」を知っていますか?(それなりに知名度はあると思っているのですが笑)
私は「チーバくん」の鼻のあたりにある柏市に住んでいました。

趣味は映画やアニメを観ることで、暇さえあれば、それらを観ている気がします……笑
いろいろな作品を観てきましたが、「これだけは観られない!」というものがあります。それはバッドエンドで終わる作品と、エイリアンなどが出てくる作品です。
バッドエンドで終わる作品は、観終わった後、誰も良い気分にならないのに、なんで存在するんだろう……とすら思います笑
エイリアン系は素直に苦手なだけです…笑
みなさん、何か良い映画やアニメがあれば、ぜひ教えてください!

私がハンドボールを初めたキッカケは、ハンドボールをしていた父に小学6年生の時に、たまたまついていったところ、私と同い年くらいの子たちが華麗なジャンプシュートでゴールを決めているところをみて、「自分もカッコ良くゴールを決めたい!」と思い、すぐチームに加入することを決めました!
そんな私の球歴は、グリーンリトルキッズ→松葉中学校→藤代紫水高校→日本体育大学で、どのカテゴリーでも高いレベルのハンドボールを学ぶことができたおかげで、この度、大同特殊鋼フェニックスの一員となることができました!

同期3人で頑張ります!!

私は、これまでにハンドボールで日本一になった経験が一度だけあるのですが、その時に仲間と分かち合った感動や達成感は最高のひと時でした。
その時に味わった日本一の感動をもう一度味わいたいと思い、日本一を目指すフェニックスへの入団を決意しました。
フェニックスには高校時代の恩師である滝川先生のもとでハンドボールを学んだ地引監督や池辺選手、また私と同じ日本体育大学出身の平子選手、藤江選手、石橋選手、杉本選手、友兼選手が所属しているので、これからはそういった先輩方とも一緒にプレーできるということに、とても感激しています!

私のポジションはレフトバックで、ディフェンスでは真ん中を守っていました。
これまでは、自分の体の大きさを武器に、力負けしないシュートやディフェンスを得意としてきましたが、実業団ではまだまだフィジカルやフットワーク力が足りないので、今後は自分の課題を明確にして、それらを克服できるようにしていきたいです。
これから多くの試合に出て、活躍をしてみなさんに顔と名前を覚えてもらえるように頑張りますので応援をよろしくお願いします。

応援よろしくお願いします!

なお、当社は4月27日(土)から5月6日(月・祝)までゴールデンウィーク休業のため、次回の更新は5月7日(火)を予定しています。

みなさん、こんにちは。No20東江です。

はじめに、2018-2019シーズンもたくさんのご声援ありがとうございました。
みなさんの熱く心強いご声援がフェニックスの力の源であり、とても支えになりました。
しかし、昨シーズンは無冠に終わってしまい、結果で恩返しすることができずに非常に悔しく、また応援してくださるみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私自身の力不足で、チームを勝たせることができず、私が入ってから、「国体」、「日本選手権」、「日本リーグ」というビッグタイトルを獲得できていません。
今年はこれまで以上に覚悟を持って日々の練習に励み、チームが良い方向にいくように、「優勝」という最高の瞬間を応援してくださる方々と一緒に、何度でも味わいたいと思っていますので、これからも大同特殊鋼フェニックスと東江雄斗の応援をよろしくお願いします。

愛用のシューズとともに頑張ります!

さあ!今回の週刊フェニックスですが、今シーズンの意気込みを書きたいと思います!

まず、トピックスでご紹介したように、新たに地引監督、藤江主将のもとで新チームがスタートしました。今シーズンのスローガンは「団結」です。
目標である「日本一」達成に向け、選手1人ひとりの強みを活かしながらチーム一丸となり、優勝を目指して頑張ります。
 
私は昨年に引き続き、副主将を務めさせていただくことになりました。
昨年は自分のことばかりに集中し、主将のサポートという役割ができていなかったので、今シーズンはチームを引っ張り、藤江主将のサポートにも励みたいと思います。
また今シーズンは藤江主将とともにオフェンスリーダーも任されたので、アナリストの小林と3人でコミュニケーションをとりながら、しっかり攻撃をまとめていきます。

みんなで分析!

日本リーグでは、昨シーズン初めて個人タイトルを獲ることができませんでした。もちろんチームの勝利が最優先ですが、やはり個人としても何か1つはタイトルを獲りたかったです。でも、それは自分自身が成長していない証拠でもあるので、今シーズンは「勝利への欲」をコートで最大限に発揮し、何か1つでも個人タイトルを獲れるようにがむしゃらに頑張ります!

また、シュート率についても毎年5割台なので、今シーズンは6割台にもっていけるよう確率にもこだわってやっていきたいです。

というわけで、まとまりのない文章になってしまいましたが、「日本一」のために自分がやるべきことに責任もって取り組んで、結果を出していきます!

いよいよ5月8日から社会人選手権が開幕します。
今、チームは個人トレーニングや戦術トレーニングの向上に取り組んでいます。その成果をしっかり発揮し、「日本一」目指して、明るく・楽しく・元気よくやっていきますので、応援よろしくお願いします!!

今シーズンも応援お願いします!

みなさん、こんにちは!No.24杉本です。
 
全国各地でお花見シーズンが到来していますね。愛知県の各所にも、多くのお客さんで賑わうお花見スポットがありますが、瑞穂運動場(名古屋市)付近にある山崎川沿いの夜桜は、とても趣があります。宴会スタイルよりも、ぶらりと散歩するスタイルを好まれる方はぜひ足を運んでみてください。

さて、今回の週刊フェニックスではフェニックスファミリー納会についてご紹介します。この納会は、今年で9回目を迎え、大同特殊鋼フェニックスをはじめ、大同大学、大同高校、東海ハンドボールスクールとファミリーの全カテゴリーが参加する盛大な納会です。当日はオーナーや東海市長のご挨拶に始まり、フェニックスの現役選手への質問コーナーなども企画され、有意義な時間となりました。納会ではカテゴリーを問わず、一緒に食事や写真撮影をしたり、ハンドボール談義に花を咲かせたりといった場面が会場中でみられました。毎年、フェニックスファミリーから絶大な人気を集める東江選手が、日本代表の合宿参加で不在という追い風を受けて、今年は杉山選手(愛称:パチ)が「パチくーん」と子供たちの心を掴んでいました。

チェックシャツをお揃いで着こなすフェニックスファミリー育ちの杉山選手、原田選手、佐藤選手
フェニックスファミリー集合写真

フェニックスの現役選手も年に1度のこの納会をとても楽しみにしています。
昨シーズンはタイトルを獲得できず、厳しいシ―ズンを過ごしました。輝かしい時期も、辛い時期も変わらず、応援してくれるフェニックスファミリーのみなさまには、とても感謝しています。このように若年層から実業団まで協力し合う体制は、大きな強みだと思います。今シーズンはトップチームであるフェニックスが結果を残し、ファミリーを盛り上げていきたいと思います。個人としても、今年はしっかり結果を求めてプレーしていきますので、応援よろしくお願いします!

応援よろしくお願いします
順位表