みなさん、こんにちは。アナリストの小林佑弥です。

「小林の週刊フェニックスは需要があるのか?」、「選手が注目してもらえる回数を削ってまでして私の投稿に価値があるのか?」と毎回自信を持てずに投稿させていただいていますが、みなさまからの清きリツイートやいいねが届いていますので「書いてよかった!」という気持ちで満たされています。

では、Q&Aにお答えしていきます!

Q1.普段、オフの日はどんな生活を送っていますか?
A1. 試合を見て戦術研究を行います。リーグ期間中でなければ深夜まで夜更かしをしてライブで欧州各国の試合を見ることもあります。また、料理にも挑戦しています。1年前に低温調理器を購入してからは、自分の手を動かすことなく緻密な加熱を施してできあがる食事を楽しんでいます。温度と時間の設定で味わいがまったく異なることに面白さを感じており、立て続けに何日も同じ素材で温度と時間を変えて絶妙な組み合わせを見つけています。それから、最近は新年度の新加入!?「ドローン選手」の操作も練習しています。日々の練習を今まで見ることのできなかった視点から撮影することを期待してスカウトしましたが、すぐに迷子になってしまうため、長い時間をかけてお互いを理解することが必要と感じております。ドローン選手をみなさまにお披露目する機会はないと思いますが、ともに鍛錬したフェニックスの選手たちが活躍してくれると思います。
3つも書いてしまいましたが、普段丸一日オフになることが少ないので、できるだけ多くのことをしようと欲張ってしまいます。

70℃、 20分の設定で低温調理したサバのカレーマリネです

Q2.自分の出身地のおすすめのスポットは?
A2. 私の出身地である茨城県には一時期不名誉な噂がはびこっており、あたかも魅力的なスポットが存在しないかのように世論が操作されていましたが、茨城県の北部地域には豊かな大自然を全身で味わうことができる魅力的な場所があります。茨城県常陸太田市にある「竜神大吊橋」は、竜神ダムにかかる橋で、歩行者用の橋としては日本最長の375メートルを誇る橋です。その高さは最高100メートルにもなります。日本有数のバンジージャンプの名所でもあり、先日、私の友人が竜神大吊橋でバンジージャンプに挑戦したのでその写真を紹介します。

高さ100メートルからバンジー

Q3.ハンドボールをしていなかったら、何のスポーツをしていましたか?
A3. 頭を使うことが好きなので、将棋やチェスなどのマインドスポーツをしていたかもしれません。たまに将棋の中継を見ますが、分析技術が大変進んでおり、最善の手を画面上に表示してくれます。リアルタイムで棋士の凄さが伝わってくることでスポーツとして楽しむことができます。近年は eスポーツも脚光を浴びており、コロナ禍でトレーニング再開の目処が立たなかった時は少しだけ真剣に挑戦することを考えていました。eスポーツは動画配信サイトも充実していることから、普段自分でプレーしない方にとっても身近な存在になりつつありますね。

将棋やeスポーツに負けない「凄さが伝わるプレー」でフェニックスの試合も多くの人に楽しんでいただけるよう、新シーズンも選手たちを精一杯バックアップしていきます!

試合を分析中(右から2人目)
レプリカユニフォーム販売中