みなさん、こんにちは。トレーナーの杉野日名汰です。

現在、新型コロナウイルスの流行が少しずつ収束に向かっておりますが、みなさんまだまだ気を緩めず3密を避け、感染防止を心がけて生活していきましょう!!

さて、今回は、私自身の生い立ちについて紹介させていただきます。

私は、1995年9月11日に岐阜県で生まれました。生まれも育ちも岐阜で、幼い頃はよく山や川で遊んでいました。また、小さい頃は4つ上の兄の影響で野球にはまり、日中は外で野球をし、日が暮れてからは家の中で野球ゲームをして遊んでいました。いつも兄にゲームで勝てずに泣きじゃくり、ケンカに発展していたそうです。笑

生後間もない頃の杉野

そんな私は、小学生の時に兄と一緒に器械体操に通い始めました。ちょうどその頃アテネオリンピックが開催され、男子体操チームが団体で金メダルを獲得した様子を見て、「ボクもカッコよくクルクルしたい!」と思い、通い始めた記憶があります。今ではわかりませんが、専門学校に通っていた頃までは、バク転や宙返りができました。

また、私もハンドボールをしていた過去があります。高校の3年間はハンドボールに打ち込んでいましたが、ケガに苦しみ思うようにプレーできませんでした。大同の選手みたいに上手になりたかったです……。ですが、その頃のケガの経験が今のトレーナー業に進むきっかけとなったので、ハンドボールには感謝しています!

高校生の頃(4番と5番の間から顔が見える人です)

高校卒業後、トレーナーの専門学校に2年間通い、トレーニングに関することや、障害に関することを学びました。登校初日に担任の先生から「トレーナーの資格は生半可な気持ちでは取得できない」と言われ、初日から圧倒されていたことを覚えています。ですが、似た目標を持つ仲間とともに切磋琢磨し合いながら過ごした日々は、とても充実していました。また、お世話になった母校のハンドボール部へ実習に行けたこともいい思い出ですね!
こうした2年間は、私の人生で最も濃い時間であったと感じております!

そして卒業を迎える頃に、ご縁があってお声かけいただき、今こうして大同特殊鋼ハンドボール部のトレーナーをさせていただいております。まさか、またこうしてハンドボールに関わるとは思ってもいませんでしたが、少しでも選手・チームに貢献できるように、これからも頑張っていきます!
選手のみなさん、これからも沢山トレーニングを用意しておきますので、心の準備よろしくお願いします!笑

専門学生の頃(後列左)

以上、簡単に紹介させていただきました。年老いてまた人生を振り返った時に、頑張ったな!と思えるように、これからも日々全力で生きていこうと思います。

リーグが開幕し、試合を重ねるごとにチームの状況は良くなってきています。しかし、ケガの影響で試合に出られない選手、ベストパフォーマンスを発揮できない選手が出てきています。そのような選手のコンデションを少しでもベストな状態にもっていくため、引き続き選手と一緒に戦っていきたいと思います!
まだまだリーグ戦が続きますので、応援よろしくお願いいたします!

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