みなさん、こんにちは!
今年度から大同特殊鋼フェニックスの一員となった新人のNo.3伊藤聖哉(いとうせいや)です。
世間では新型コロナウイルスのニュースばかりで不安な方も多いと思いますが、私は社会人1年目ということを忘れず、気持ちを新たに全力で毎日を送っています!

伊藤です!(右は同期の中田選手)

さて、今回が初めての週刊フェニックスということで自己紹介をさせていただきます。
私はNo.11平子選手と同じく三重県出身で、菰野町という田舎で高校生まで過ごし、ハンドボールを始めるまでは、陸上競技と日本拳法という武道をやっていました。
趣味は映画鑑賞(洋画メイン)とスポーツ観戦。特技はバドミントンです!
好きな食べ物は基本的に何でも好き(笑)最近は馬肉にハマっているので、新型コロナが落ち着いたら食べにいきたいです。美味しい馬肉料理の店をご存じの方は教えてください!

田舎風景と愛犬

陸上競技をしていた頃はいろんな種目をやっていましたが、特に私は“跳躍”種目が好きだったので、いつも走り幅跳びか走り高跳びの2種目を中心に練習をしていました。
小さい頃から暇さえあれば、跳んで、跳んで、跳びまわっていたおかげで、ハンドボールに必要な跳躍力を得ることができました。
試合では私のジャンプシュートにご注目ください!

次に日本拳法ですが、マイナーでわからない人が多いと思うのでどんな競技なのかを少しだけ説明します。
防具とグローブを着用し、打撃・寝技・投げ技を使って勝敗を決める競技武道です。
全国大会にも出るぐらい本気でやっていたのですが、最終的には硬い柔道着と肌がこすれる感じが嫌すぎてやめました(笑)

そんな私がハンドボールを始めたきっかけは、兄に勝ちたかったからです。
二人とも日本拳法をやっていたのですが、兄が県で1位になったときに私は2位。
団体戦には県で2チームを編成して全国大会へ出場するのですが、その時も兄が1軍で私が2軍。そんな悔しい思いをしているうちに、兄がハンドボールにシフトチェンジしました。
そこで「次は勝つ!」と追いかけて私もハンドボールを始めました(笑)

小・中・高と兄と同じ学校に入ってハンドボールをしましたが、最初は兄に「勝つ」ために始めたハンドボールも、次第に「楽しい」から続けているようなりました。
高校は工業高校だったため、約9割の生徒が卒業後に就職します。
私も就職を真剣に考えた時期もありましたが、好きなこと、楽しいことを追求したいと思い、大学でもハンドボールを続けることにしました。
筑波大学に入った理由はいろいろありますが、一番は日本一を経験したかったからです。
私の予定では2年~4年生で試合に出場し、全日本インカレで3連覇する予定でしたが、現実はそんなに甘くはありませんでした。
これまでの悔しさを糧に、4年生で全日本インカレを優勝し、日本一になれて正直ホッとしました。
決勝戦で同期の中田選手と対戦して、勝ったというのも嬉しさ倍増でした(笑)

同期の中田選手と!

楽しいハンドボールを続けられることに感謝して、フェニックスの勝利に貢献できる選手になります!
そのために、まずは何事にも粉骨砕身の気持ちで頑張りますので、みなさん応援をよろしくお願いします!

応援してください!
順位表
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