みなさん、こんにちは!No.24杉本です。
 
全国各地でお花見シーズンが到来していますね。愛知県の各所にも、多くのお客さんで賑わうお花見スポットがありますが、瑞穂運動場(名古屋市)付近にある山崎川沿いの夜桜は、とても趣があります。宴会スタイルよりも、ぶらりと散歩するスタイルを好まれる方はぜひ足を運んでみてください。

さて、今回の週刊フェニックスではフェニックスファミリー納会についてご紹介します。この納会は、今年で9回目を迎え、大同特殊鋼フェニックスをはじめ、大同大学、大同高校、東海ハンドボールスクールとファミリーの全カテゴリーが参加する盛大な納会です。当日はオーナーや東海市長のご挨拶に始まり、フェニックスの現役選手への質問コーナーなども企画され、有意義な時間となりました。納会ではカテゴリーを問わず、一緒に食事や写真撮影をしたり、ハンドボール談義に花を咲かせたりといった場面が会場中でみられました。毎年、フェニックスファミリーから絶大な人気を集める東江選手が、日本代表の合宿参加で不在という追い風を受けて、今年は杉山選手(愛称:パチ)が「パチくーん」と子供たちの心を掴んでいました。

チェックシャツをお揃いで着こなすフェニックスファミリー育ちの杉山選手、原田選手、佐藤選手
フェニックスファミリー集合写真

フェニックスの現役選手も年に1度のこの納会をとても楽しみにしています。
昨シーズンはタイトルを獲得できず、厳しいシ―ズンを過ごしました。輝かしい時期も、辛い時期も変わらず、応援してくれるフェニックスファミリーのみなさまには、とても感謝しています。このように若年層から実業団まで協力し合う体制は、大きな強みだと思います。今シーズンはトップチームであるフェニックスが結果を残し、ファミリーを盛り上げていきたいと思います。個人としても、今年はしっかり結果を求めてプレーしていきますので、応援よろしくお願いします!

応援よろしくお願いします