皆さん、こんにちは。入社3年目のNo.24 杉本です。

最近は暑さが本格化してきましたので、熱中症には十分に注意していきましょう。

さて、今回の週刊フェニックスは7月5日に仕事の関係で出席した「愛知産業安全衛生大会」について書きたいと思います。

愛知産業安全衛生大会は、7月1日から7日までの「全国安全週間」に開催される行事で、講演や安全衛生活動の事例発表、保護具や関係図書の展示などがありました。私は安全健康推進部という安全衛生に携わる部署に所属していることから、職場の方々と一緒に出席してきました。ちなみに、フェニックスメンバーの中にも安全に携わる職場で働いている選手がいて、同じ職場のNo.4藤江選手や知多工場安全推進チームに配属されているNo.5 石橋選手、No.25吉田選手も参加しました!

出席してきました

当日は、安全衛生に関する内容に加え、なんと元中日ドラゴンズの山本昌氏による特別講演がありました!私は中日ドラゴンズファンなので、生の山本昌氏を見ることができ、とても光栄であったとともに、社会人としても実業団選手としても有益な情報を得ることができ、貴重な経験になりました。(一緒に写真を撮りたかったです……。)

そんな山本昌氏の特別講演の内容は、現役時代の話から引退後にコメンテーターとして日本ハムの大谷翔平選手にインタビューした話など、興味深い話が多くありましたが、その中でも32年間の現役生活を引退した時の感情について触れた部分が一番印象に残っています。

山本昌氏は日本プロ野球史上最年長である50歳まで現役選手として活躍され、チームとしては“優勝”、個人タイトルは投手として最も名誉ある“沢村賞”を受賞、引退会見では「自分は世界一幸せなプロ野球選手です」とコメントされました。しかし、そんな世界一幸せなプロ野球選手だと心から感じたご自身にも、現役時代の結果には多くの悔いが残っていることに気付いたそうです。そして、引退時に感じたこの思いによって「モチベーションは存在がなくなるまで保つべきである」と痛感されたそうです。現役選手として引退するまで……、企業人として定年退職するまで……、自分の趣味ができなくなるまで……、何に対してのモチベーションでも構わないので、モチベーションは保ち続けるべきであるとお話しされていました。

また、そんな山本昌氏が今になって現役時代を振り返ると、いくつもの転機や成長するきっかけとなる場面があったといいます。しかし、その転機は後から振り返った時に“あの場面が転機だった”と気付くものであり、「その転機を逃さぬように日頃から常に準備をしておくことが大切である」という言葉も印象に残りました。

これらの話を胸に刻み、モチベーションが上がらない状況でも自分を奮い立たせ、ハンドボールでも仕事においても訪れる転機をモノにできるように、日頃から準備していきたいと強く感じました。

以上、私の読書感想文のような記事を終えますが(真面目すぎて内容が入ってこないですね……)、みなさんも、もしこのような場面に遭遇した時は「杉本が、そんなこと言ってたな」と覚えておいていただけたら嬉しいです。笑

とても参考になりました!

最後になりますが、フェニックスは8月26日に控えたリーグ開幕に向けてハードなトレーニングに励んでいます。リーグ戦では昨シーズンよりも一段階レベルアップしたプレーをお見せしますので、フェニックスの応援をよろしくお願いします!

安全第一で頑張ります!
順位表