皆さん、こんにちは。No.2杉山です。

インフルエンザの流行シーズンは終わりかけていますが、みなさん体調はいかがでしょうか?最近は、徐々に暖かくなってきたと思えば、急に冷え込むなど寒暖の差が激しいので、体調管理には十分に注意していきましょう。

フェニックスの選手は年間を通して練習や試合がありますので、体調を崩してチームに迷惑をかける訳にはいきません。また、体調が優れないからといって安易に市販薬を飲んでしまうとドーピングの恐れがあるため、なかなか薬を飲めません。なので、私たちは常に風邪をひかないように、体調を崩さないように心掛けています。

ということで、今回の週刊フェニックスでは私が実践している『体調管理・健康法』を皆さんに2点ご紹介したいと思います。今回ご紹介する内容は基本的なことですが、なかなか実施できていない部分もあると思うので参考にしていただければと思います。

1.早寝早起き+朝食

昔から「早起きは三文の徳」といいますよね。まさにその通りだと思います。私も朝は強くない方で、学生時代は朝起きてからバタバタで学校に行っていました。しかし、社会人になり早起きを心掛けるようになってからは、時間に余裕があるため、朝食をゆっくり食べてから出社しています。すると仕事中の集中力が全然違います。仕事もどんどん片付いちゃいます。また、睡眠時も就寝時間の30分前には寝る態勢を作り、ストレッチをして1日の筋肉の緊張をほぐしてから寝ると寝付きもよくなりますよ。

2.小まめな水分補給

フェニックスでは練習の前後に体重を測定し、体重の変化を見て練習時の水分摂取量が適切であるかどうかを確認しています。この影響で、私は運動時に限らず普段から小まめな水分補給を意識するようになりました。私たちの体の60%は水分でできているため、水分補給は非常に重要です。健康維持のために必要な水分量は1日およそ1.2リットルと言われています。体内の水分は普段の生活でも汗や尿などから排出されており、「のどが渇いたな」と思った時は、すでに身体が脱水症状になっています。また、水を飲むことで風邪の予防、むくみ解消、脳の活性化といった効果が得られます。しかし、一度にたくさんの水を飲みすぎると体の負担になりますので気を付けてくださいね。

小まめな水分補給を心がけましょう!

これらのことを意識しながら、皆さんも体調管理に気を付けて毎日元気に生活していきましょう。

最後に、フェニックスは7シーズンぶりにリーグ首位通過でプレーオフに挑みます。必ずプレーオフで優勝するために、残りの期間でさらに強化を図り、チームワークを高めます。これからも変わらぬご声援をよろしくお願いします。

会場を黄色一色に染めましょう!