みなさん、こんにちは。No.18吉田雄貴です。
感染症という見えない敵との戦いが続いておりますが、根気強く予防をして、元気な身体を維持できるように、一緒に頑張りましょう!

それでは本題に入りたいと思います。
前回に引き続き、吉田の仲良しのチームメイト紹介「第2弾」です!笑

今回、まず紹介する選手は、もう一人の同期、瀧澤選手です。
瀧澤選手の一番の特徴といえば、規格外の身体ですよね!
本当に怪獣のような身体なので、私と原田選手でそのことをよくイジっています。笑
身体の筋肉(特に足!)が常にパンパンに張っているほどの質量なので、そこに付け込んで様々なイジり方をするのですが、ノってくれる時と真剣に怒られる時があります。
ノってくれる時とそうでない時の判断がまだわからず、手を焼いていて……、どうしたら上手くノってくれるかを原田選手と試行錯誤して頑張っています!笑
瀧澤選手とは職場の机が近いので、仕事や練習の時はもちろん、寮に帰って食事をしている時もずっとあの大きな瀧澤選手の姿が目の前に映っています。笑
ただでさえ大きいのに、そんなに主張も大きくなくていいのに……と思いながらも、最近は二人で仕事の昼休みにウォーキングするのが私たちのマイブームです。笑
そんな瀧澤選手と原田選手、私のドタバタ同期トリオでこれからも頑張っていきます!

仲良し!

次に先輩の藤江選手を紹介したいと思います。
藤江選手は後輩の面倒見がとても良くて、先日も私が自分の部屋でゆっくりしていたら突然、部屋に入ってきて、「今日、暇だろ?行くぞ!」と一方的に暇だと決めつけられ(暇だったんですけど)、どこに行くか教えられないまま藤江選手に付いていきました。着いた先にあったのは、立派なたたずまいの回転しないお寿司屋さんでした。なんでも、このお店の方が元ハンドボーラーで、藤江さんと中学生時代に試合をしたこともあり、今では仲が良くて、よく食べに来るそうです。席に座ると、常連のように「何でもいいので握ってください」と注文をしていて、めちゃくちゃカッコ良く見えました!(普段もカッコ良いですけどね!笑)
その時に藤江選手と色々な話をしていたと思うのですが、お寿司のあまりの美味しさに気を取られ、会話の内容は何一つ覚えていません……。(藤江さん、すみません。)
なので、また藤江選手に連れていってもらおうと思います!笑

藤江選手ありがとうございます!

世界で新型コロナウイルスが猛威を振るい大変な状況が続いておりますが、いち早く終息することを願いながら、今私たちにできることを精一杯やっていきたいと思います。
なかなか明るいニュースがありませんが、こんな時だからこそ、みんなで元気にいきましょう!

頑張ります!

みなさん、こんにちは。No.15原田一沙です!
最近は暖かくなり、ようやく春がやってきましたね。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。
  
この時期の話題といえば花粉症ですよね。
フェニックスにも花粉症と戦っている選手がたくさんいますが、自分もその中の一人なんです。自分はまだ症状が軽い方だと思っていますが、常にマスクで予防しています。
ちなみに、同期の瀧澤選手は部屋に入る前に服についた花粉をたたいて落としたり、毎日R-1を飲んで免疫力を高めたりと、いわゆるガチ勢の予防をしています。
自分は性格上、そんなことは長く続かないので、マスクだけで予防しているつもりです笑

また、最近はマスクにもこだわりを持つようになりました。
というのも前回の週刊フェニックスで書かせてもらった通り、自分の中で韓国ブームが来ているので、韓国人っぽくなれないかなと黒色のポリウレタンマスクを着用しています。笑(韓流ファンの方すみません。)
このマスクの良いところは、目立つということと、洗って使えるというコスパの良いところです。マスクも手に入らなくなっているので使える限りは愛用し続けたいと思います。普通の白色のマスクでもいいと思うので、みなさんもマスクでしっかり予防して、この季節を乗り越えましょう。

黒マスク

次に、私が履いているシューズについて紹介したいと思います。
自分が履いているシューズはアシックスのゲルフラッシュポイント(海外モデル)で、大学生時代から色違いではありますが、ずっと愛用しています。
履きやすいのはもちろん、カラーも鮮やかで目立ちますからね!
軽いのでジャンプ力もきっと上がっているはず……。

そんな私の真似をして同じシューズを履いているフェニックスの先輩方も紹介します。
長男:平子選手、次男:石橋選手、三男:杉本選手、四男:原田です。
特徴は何といってもみんな身長が同じくらい!笑
そして、私以外ポジションがサイド。(私だけ仲間はずれ……)
このシューズを履けばきっとジャンプ力だけでなく、サイドプレイヤーの方はテクニックが上がる……はず。
ですので、みなさんもこちらのシューズをぜひ履いてみてくださいね!笑

4兄弟!!

最後に、今シーズンはコロナウイルスの影響でプレーオフが中止となり、不完全燃焼で終わってしまいましたが、しっかりと切り替えて来シーズンに向けて頑張りたいと思います!変わらず大同特殊鋼フェニックスにご声援をよろしくお願いします!

来シーズンに向けて頑張ります!

みなさん、お久しぶりです。
日々のウエイトトレーニングで今もなお身体が大きくなっている、”永遠の成長期” No.17瀧澤です!

最近は寒さが和らいできて、春到来か?と思うような日が増えてきましたね!
しかし、まだまだ寒い日もありますので、この寒暖差で体調を崩さないように気をつけていきましょう!

さて、以前投稿した、「瀧澤の成長日記」でも私の幼少期の写真を載せましたが、私の2020年最初の週刊フェニックスでは、そこから少し成長した「私の学生時代」について書きます!

まずは私の「小学生時代」です。

私は、「富岡市立高瀬小学校」という山や田んぼ、大自然に囲まれた小学校に入学しました。
小学生の頃の私は、「ひっつき虫」と呼ばれたりする植物の種をもぎ取っては、友達と一緒になって服に引っ付くように投げつけ合っていた記憶が残っています。みなさんのなかにもこのひっつき虫で遊んだ思い出がある方は、少なくないのではないでしょうか。(笑)

そんな田舎小僧が、真剣にやっていることが1つだけありました。それは「空手」です。
その中でもグローブや防具をつけて相手と戦う「組手」というものに力を入れていました。2つ上の姉も一緒に空手をやっていましたが、組手では1度も勝ったことがありません。
負けず嫌いな私は何度も挑みましたが、その度に返り討ちにされました。しかし、その甲斐あってか、市内の大会ではほとんど負けなしでした。
当時の私は小学5年生で身長が174センチもあって相当有利だったのかも……(笑)
お父さん、お母さん、ありがとう!と思いながら、いつも真剣勝負でした!
今なら、偉大な姉にも勝てるかもしれませんね!(笑)

空手姿

そして、小学校を卒業すると、すぐ隣にある「富岡市立南中学校」に入学しました。
小学生の頃から名前は知っていたものの、本格的にハンドボールをスタートさせたのはここからです!私の中学校には県内屈指の強豪ハンドボール部があり、初めて観に行った試合では応援がいっぱいで、ハンドボール部の先輩たちは注目の的でした。
「ハンドボールってかっこいいな」と思ったリトル瀧澤は、すぐに入部を決めました。(笑)

1、2年生の時は、ひたすらに声出しをしながら山の中をダッシュしていた思い出があります。
田舎ならではの山の坂道ダッシュが定番のトレーニングで、私の強靭な足腰を作ってくれました。(笑)
そして3年生になって、いざ新チームで試合をしてみると県内ではほとんどの試合で勝つことができ、全国大会に出て、もっと強い学校と戦いたいと思うようになりました。
そして最終的には関東大会で優勝するチームにまで成長しました。
1、2年生で培ってきた基礎が個人とチームに活きているのだなと実感してからは、何事も基礎が大切ということを忘れずに仕事やハンドボール、日々の生活に打ち込んでいます!

これからも頑張ります!

まだまだ私の学生時代を紹介したいところですが、次回に続く!
ということで、次回をお楽しみに。

最後に、プレーオフがコロナウィルスの影響で中止となり、とても残念な気持ちでいっぱいです。
この思いを胸に、来シーズンこそはプレーオフで優勝し、応援してくださるみなさんに良い報告ができるよう頑張ります。そのためにまずは来シーズンに良いスタートダッシュが切れるよう、チームとしても個人としてもしっかり準備をしていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。

応援ありがとうございました。
順位表
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