みなさん、こんにちは!No.15原田一沙です。

いつも週刊フェニックスをお読みいただき、ありがとうございます!
こんな私も、早いもので社会人3年目になります。本当あっという間に月日が経ち、毎日いろいろな刺激を受けて充実した日常を過ごしています。みなさんも1日1日を大切に過ごしていきましょう。

さて、前々回の週刊フェニックスで『知られざる原田の素顔』について書きましたが、今回はpart2『原田の素顔、続編…』ということで、趣味が増えたのでみなさんにお知らせしておこうと思います。

まず1つ目は、最近音楽鑑賞(K-POP)にはまっています。
「いまさらか!」と思う人もいるかもしれませんが、いまさらハマってしまったんです…。何がキッカケかはよく分かりませんが、好きになりました。YouTubeでダンスも見たりしていますが、全く踊れません…。(グループ名はあえて内緒です。)何かおすすめの曲がある方はドシドシ教えてください!笑
今はこんな私ですが、昔は洋楽ばかり聞いていたので、同期に「お前どうした!?」とツッコまれます。そのうち同期もK-POPにハマらせたいと思っています。笑
最近は、試合の移動中も必ずK-POPを聞いてモチベーションを上げるようにしています。試合会場で流れた際は120%の力が出ちゃうかもしれません!?期待していてください!笑
               
長くなりそうなので2つ目を紹介したいと思います。
みなさんご存知かとは思いますが、フェニックスには焼肉部、スイーツクラブ、ラーメン部など、諸々の番外クラブが存在します。その中で、私はどのクラブに所属しているか知っていますか??

…はい。無所属です。
  
お肉も、スイーツも、ラーメンも大好きな私がなぜどこのクラブからもスカウトがこないのか…。不思議です。(実際は悲しいです。涙)

ということで、裏ラーメン部を作り、同期を連れてよくラーメンを食べに行きます。(どんだけ同期と仲いいんだよって思いますよね。笑)最近ハマっているのがまぜそばです!先輩方は東海市の“いっちょう”というお店によくいきますが、私が最近ハマっているのが“てっぺん”という名古屋で有名なお店です。
“いっちょう”と“てっぺん”どちらも美味しいのですが、“てっぺん”の魅力はご飯がセルフサービスという点です! スポーツ選手、大食いの人にはたまらないですよね。おい飯なんていりません。まぜそばをおかずに白飯をガッツリ食べます。好きなものを食べているときが1番幸せだと思える瞬間です。みなさんもぜひ1度行ってみてください。(※にんにくの入れすぎには注意しましょう…。)

今ハマっているまぜそばです!

茨城国体は非常に残念な結果となってしまいましたが、今週末から日本リーグが再開します。現在2位と好位置につけていますが、この調子で王座奪還できるよう日々頑張りたいと思いますので、変わらぬ応援よろしくお願いします!

これからも頑張ります!

みなさん、こんにちは。No.1友兼 尚也です。

最近、朝晩は涼しく、今までの蒸し暑さが徐々に和らいできていて秋の気配がしてきました!寒暖差で体調を崩しやすい時期なので、気を付けていきましょう。

さて、今回は福井県について書きたいと思います。

なぜ福井県をピックアップするのかというと、私の出身地だからです!
福井県は北陸電力が本拠地にしていることもあり、日本リーグの試合が毎年数回開催されます。そのおかげで地元に帰れる機会が年に数回あり、福井県でリーグ戦が行われる時は「地元に帰れる!」と少しだけワクワクしています(笑)

私の家族は福井県で日本リーグが行われると、必ず応援のために試合会場まで足を運んでくれます。
「地元開催の試合なんだから、そりゃ観に行くでしょ!」とお思いのアナタ!私の家族は愛知県での試合にも応援に来てくれることもあるんですよ。ハンドボールをしている私を全力でバックアップしてくれる家族がいるのはとても幸せなことです。
そんな家族のためにも、観戦に来てくれている試合ではより一層活躍できるように頑張ります!

家族で!

また、福井県には美味しい食べ物がたくさんあります。海に面しているので海鮮系も美味しいのですが、私がおすすめしたいのは、「やきとりの名門 秋吉」と「ソースカツ」です!

まず「やきとりの名門 秋吉」は、福井県で創業され全国に展開している焼鳥屋さんです。焼き鳥1本、1本の値段が安く、なおかつ美味しい!
福井県あるあるかもしれませんが、家族で秋吉の焼き鳥を食べるときは、お店で食べるのではなく、家に持ち帰って食べます。
友兼家は3人兄弟ということもあり、大量の焼き鳥を注文し、家族で楽しみながら食べていました。私が中学生の時、どれだけ食べたか兄弟で串の数を競ったのも懐かしい思い出です。秋吉は全国に100店舗以上ありますので、ぜひ食べてみてください!

次におすすめするのは「ソースカツ」です。ソースカツは福井県が発祥といわれています。愛知県では味噌カツが主流ですが、福井県民からすれば、やっぱりカツはソースです!なかでもヨーロッパ軒というお店が元祖ソースカツ丼のお店として福井県に数多くあります。
フェニックスに入団してから、1年半近く愛知県に住んでいると味噌カツを食べることが多いですが、ソースカツを久し振りに食べたい!という気持ちになります。
とても美味しいので、まだ食べたことがないという方は騙されたと思って、ぜひソースカツを食べてみてください。

元祖ソースカツ丼

食べ物の話をしましたが、スポーツ選手は食もとても大切で、長い日本リーグを戦い抜くには体づくりが重要です。フェニックスは現在、リーグ2位につけています。美味しく、栄養のある食事を摂り、残りの試合を戦い抜けるだけの力をつけて、チームの目標である「日本一」になれるよう頑張ります!
これからもみなさまの熱い応援をよろしくお願いします。

頑張ります!

こんにちは!もう私の職業を覚えていただいたでしょうか?
アナリストの小林です。

クロアチアのレジェンド、イヴァノ・バリッチ氏です!

今回は私の第二の故郷、いわゆる“ア◯ザースカイ”について書こうと思います。

私は駆け出しのアナリストだった2015年、20歳の時に欧州のクロアチアという国にコーチ留学をしていました。
クロアチアというと国名は知っていても、それ以外の情報はほとんど知らないという方が多いと思いますので、まずはクロアチアという国の概要についてご紹介します。
クロアチアは旧ユーゴスラビア諸国の1つで、下の地図のようにイタリアの東の対岸のバルカン半島にあるEU加盟国です。人口は440万人ほどで、国土は三重県と変わらない小さな国です。

記憶に新しいのは、サッカーの代表チームが2018 FIFAワールドカップ ロシア大会で準優勝という結果を残したことでしょうか。あとは、日本の国民的アニメ映画の舞台になったといわれている街、世界遺産ドゥブロヴニクがあることで知られています。

ドゥブロヴニクです。中世にタイムスリップしたかのような街並み!

ハンドボール界では強力な個人技を持った選手を輩出することで知られており、史上最強のハンドボール選手として名高いIvano Balic(イヴァノ・バリッチ)や現代最高のセンタープレーヤーの一人であるLuka Cindric(ルカ・ツィンドリッチ)といったスーパースターを筆頭に、ハンドボール人口が少ないながらも少数精鋭で代表チームが国際大会で結果を残しています。

なんと、レジェンドのイヴァノ・バリッチ氏には、留学生活5日目にしてお会いすることができました!(冒頭の写真)

クロアチアでは、時刻表通り来ないバスやトラム(路面電車)、ノートに手書きで保存された私の外国人登録番号、市役所中の部屋という部屋をたらい回しにされるといった洗礼を受けたりもしましたが、私にとって最も衝撃的な経験はスポーツの観客が闘争心むき出しで怒鳴るように選手を鼓舞し、相手に対し、過激な発言が飛び交ったりすることでした。

小学生のハンドボールの試合であっても体育館の入り口でペットボトルやペンを回収します。なぜなら審判に投げつけてしまう保護者がいるためです。ハンドボールの現場でも過激な言葉を使って監督が選手を鼓舞したり、指示を出したりすることがあります。
しかしながら、クロアチア代表チームのスタッフにはメンタルコーチが帯同しており、私が留学中にお世話になったクラブのU-17チームでもメンタルコーチによる指導が毎週行われていました。クロアチアでは心のコンディションがパフォーマンスに影響するという概念が当たり前に存在するという話を留学中、何度も耳にしました。
つまり、クロアチアのスポーツは根性論一辺倒というわけではなく、あらゆる角度から選手のメンタルのレベルを高く良好に保つことが、様々な競技に渡って優秀なスポーツ選手を輩出してきた秘訣の一つであると考えることができます。
こうした経験も現在、フェニックスを支える“私の力”の一部となり還元することができています。

帰国時にお世話になったクラブのユニフォームをいただきました!

さて、フェニックスはリーグ10戦目を終えて、8勝1分1敗の2位につけています。10月には私の“第一の故郷”である茨城県で開催される国民体育大会があるので、優勝に向けて追い風を吹かせて臨めるよう、選手が頭と心を整えられる明快な分析を心がけ、チームの勝利に貢献していきますので、フェニックスへのご声援を今後もよろしくお願いします!

順位表