2月6日の日本リーグ再開を前に、プレーオフの出場権争いが分かりやすいよう、順位表にプレーオフ出場ラインと勝点についての記載を追加しました。
上位でのプレーオフ出場に向けて、一丸となってがんばっていきますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

1月16日から1月27日にかけて、クウェートで開催された第19回男子アジア選手権で、ハンドボール男子日本代表(彗星JAPAN)は、3位決定戦に勝利し、銅メダルを獲得しました。
大同特殊鋼ハンドボール部フェニックスからは久保侑生選手、東江雄斗選手、小澤基選手が選ばれており、銅メダル獲得に貢献しました。

久保侑生選手、東江雄斗選手、小澤基選手

東江選手は自ら得点するだけでなく、日本の司令塔として攻撃の基点となり、今大会のMVPにあたるベストプレイヤーに選出されました。また、久保(侑)選手は勝負所で相手の7mスローを阻止するなど要所を締め、日本代表初選出の小澤選手は初出場の試合でいきなり初得点を決めるなど、それぞれに活躍をみせました。

約2週間にわたって、たくさんの応援をいただきありがとうございました。

表彰セレモニー
東江選手が大会MVP受賞
MVPとベスト7の表彰
要所でセーブをみせた久保(侑)選手
攻撃の基点となった東江選手

女性向けファッション誌「andGIRL」のウェブサイトに東江選手の記事が掲載されます。

同誌が昨年8月から10月にかけて実施した特集企画「キラ★メン総選挙2019」にノミネートされていた東江選手は、惜しくもトップ10入りを逃したものの、たくさんの方から「東江選手を取材してほしい」との声があり、同誌のウェブサイトに記事が掲載されることになりました。掲載は1月27日からの予定です。

撮影と取材の様子

今回の記事では東江選手が、ハンドボールや東京五輪への思いだけでなく、好きな女性のタイプなどプライベートな質問にも答えており、普段はみることのできない一面が垣間見えます。
フェニックスのエースとしてだけでなく、日本代表の司令塔としても活躍する東江選手の記事を、ぜひチェックしてみてください。