6月11日に愛称が“彗星JAPAN”に決まったハンドボール男子日本代表に、大同特殊鋼ハンドボール部フェニックスから久保侑生選手、東江雄斗選手が選ばれました。

久保侑生選手
東江雄斗選手

久保侑生選手は「JAPAN CUP 2018」(ドイツ代表戦)「インターナショナルマッチ」(ブラジル代表戦)に、東江雄斗選手はそれに加えて「アジア競技大会」にも出場します。世界の強豪国を相手にどんな活躍を見せてくれるのか、ご期待ください。

6月2日(土)と3日(日)に豊橋市総合体育館(愛知県)で講習会が開催され、中学生と高校生の男女約200人が参加しました。今回は、フェニックスの元総監督でOBの末松誠さんが、大崎電気の宮﨑大輔選手とともに講師として参加しました。

豊橋市の熱烈なオファーにより実現したこの講習会では、ステップワークなどの基礎練習を中心に、フェイントやシュートといった個人技などを講師のお二人がレクチャーしました。
また、末松さんと宮﨑選手も参加したミニゲームでは、お二人のスーパープレーに会場は大いに盛り上がりました。
講習会の最後には、お二人への質問タイムがあり、高校時代の懐かしいエピソードや、日本のハンドボールが世界に通用するためには何が必要か議論するなど、非常に有意義な時間となりました。

素晴らしい講習会を開催していただいた豊橋市ハンドボール協会のみなさま、また、ご協力をいただいた豊橋市のみなさま、本当にありがとうございました。

参加者のみなさんと記念撮影

5月26日(土)に群馬県で富岡市立東中学校と渋川ハンドボールスクールの約60名を対象に講習会を開催しました。今回は講師として、藤江選手、東江選手、瀧澤選手、友兼選手が参加しました。

当日は、ドリブル、フェイント、シュート等の基礎練習を行った後、ミニゲームと7mスロー対決を行いました。

ミニゲームではフェニックスメンバーの迫力あるシュートやフェイント、キーピングに大きな歓声があがりました。講習会の最後に行った7mスロー対決では、フェニックスグッズをかけてゴールキーパー友兼選手に挑む真剣な姿が見られるなど、会場は大いに盛り上がり、大成功の講習会となりました。

純粋にハンドボールを楽しみ、教わったことをゲームでチャレンジする小学生や中学生と一緒にプレーすることで、参加したフェニックスメンバーも大いに刺激を受けた素晴らしい講習会となりました。

参加者と一緒に