今シーズンの日本リーグは新型コロナウイルス感染防止のため、「JHL新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(JHL プロトコル)」に基づき、試合開催レベルが4段階で設定されます。(各レベルの説明は下の画像でご確認ください)

これに合わせて、試合ごとの開催レベルを確認できるように試合日程に「開催レベル」の表示を追加しました。

今後は開催レベルが判明した試合から順次、更新していきます。

開催レベル欄を追加し、見やすく色分けしました
記者発表に臨んだ地引監督と加藤主将

8月24日に開かれた第45回日本ハンドボールリーグの開幕記者発表に、大同特殊鋼フェニックスからは地引監督、加藤主将が参加しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ウェブ開催された記者会見では各チームから今季のスローガンと抱負の発表などがありました。

<大同特殊鋼フェニックス>
【スローガン】 

【抱負】(加藤主将)
 まず、このような時期に日本ハンドボールリーグを開催する意義をしっかり考え、熱いプレーで応えたいです。
チームは日本一奪還のために、トレーニングをしてきました。チームスローガンである「徹底」の通り、チームの約束事を徹底し、目標に向かって熱く戦っていきます。

新型コロナウイルス感染防止のため、試合の延期およびリモートマッチ(無観客試合)での開催が決まった対象がありますので、ご連絡します。

今後も⽇本ハンドボールリーグ機構が定める「JHL新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(JHL プロトコル)」に基づき、関係各所で協議のうえ、順次開催レベルが発表されますので、日本リーグの開催情報をご確認いただきますよう、よろしくお願いします。

なお、9月22日以降のフェニックスのホーム戦は、観客を入れての試合開催を予定しています。ただし、状況により変更となる可能性があります。

リモートマッチの様子は日本ハンドボールリーグ公式動画サイトJHLTVで無料配信される予定です。

【延期】
大同特殊鋼 対 北陸電力戦(8月29日)

【リモートマッチ開催】
大同特殊鋼 対 トヨタ紡織九州戦(8月30日)
大同特殊鋼 対 ジークスター東京戦(9月13日)