新入団選手紹介

2019年4月12日

今年度から新たに加わった3選手をご紹介します。新戦力の今後の活躍にご期待ください。

 

氏名 小澤 基 (おざわ もとき)
ポジション バックプレイヤー
生年月日 1996年8月1日
身長 186cm
体重 80kg
利き腕
出身 北海道
球歴 本通中 ⇒ 函館大付属有斗高 ⇒ 日本大
自分の強み 身体の大きさを活かしたダイナミックなプレー
意気込み 日本リーグの新人賞を獲得できるように頑張ります!
氏名 康本 侃司 (やすもと かんじ)
ポジション バックプレイヤー
生年月日 1996年4月19日
身長 187cm
体重 87kg
利き腕
出身 千葉県
球歴 松葉中 ⇒ 藤代紫水高 ⇒ 日本体育大
自分の強み 高い打点から放つロングシュート
意気込み 少しでも早く試合に出場し、チームの勝利に貢献していきたいです!
氏名 佐藤 快 (さとう かい)
ポジション バック・サイドプレイヤー
生年月日 1996年11月13日
身長 177cm
体重 70kg
利き腕
出身 愛知県
球歴 東海ハンドボールスクール ⇒ 瓊浦高 ⇒ 大同大
自分の強み 駆け引きとフットワークを活かした運動量の多いディフェンス
意気込み 試合に出場したら新人らしく、誰よりも声を出してチームを盛り上げます!

2019年度新体制

2019年4月11日

昨年度は、多くの方々に試合会場まで足を運んでいただきありがとうございました。シーズンを通してチームの総力をあげて戦って参りましたが結果が伴わず、みなさまのご期待にお応えすることができませんでした。
この悔しさをバネに、今年度もテーマに掲げている「日本一」に向け、チーム一丸となって精進して参ります。

昨年度をもって千々波、朴、伊藤、斎藤の4名が退団し、岸川が監督を退任しました。
今年度からは新たに地引が監督、藤江が主将を務め、小澤、康本、佐藤の3名を加えた新体制で臨みます。

日頃から応援していただいているみなさまに良いご報告ができるよう尽力して参りますので、今後も大同特殊鋼ハンドボール部フェニックスに温かいご声援をよろしくお願いいたします。
 
 

監督 地引 貴志

今年度より監督を務めさせていただきます地引です。
日頃はハンドボール部の活動にご理解、ご協力いただきありがとうございます。
今年度は、3名の新人を含めた新チームで、もう一度「スピードハンドボール」を再構築し、応援してくださるみなさまに「勇気」や「感動」を与えられるチームを作りたいと思っております。
また、新スローガンである「団結」のもと、選手1人ひとりの強みを生かし、チームが団結して目標である「日本一」を達成できるように頑張りますので、今年度もフェニックスに温かいご声援をお願いいたします。

主将 藤江 恭輔

今年度から主将を務めさせていただく藤江です。
日頃よりハンドボール部に多大なるご支援、ご声援をいただきありがとうございます。
昨年度はみなさまのご期待に応えるべく、チーム一丸となって戦いましたが、タイトルを獲得することができず、無冠という結果に終わってしまいました。今年度こそは、より結果にこだわり、王座奪還を目指して「チームワーク」を武器に全員で戦い続けます。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

岸川 英誉 監督

日頃からハンドボール部の活動にご理解、ご協力いただきありがとうございます。
昨年度は日本一を獲得することができず、非常に苦しいシーズンとなりましたが、「日本一奪還」に向けて、すでに新体制で活動を再開しております。
今後はアドバイザーとして、生まれ変わったフェニックスをおみせできるよう強化していくとともに、「夢と感動」を与えられるよう日々精進していきますので、これからも大同特殊鋼フェニックスに変わらぬ温かいご声援をよろしくお願いいたします。

岸川 監督

千々波 英明 選手兼コーチ

2018年度をもって引退することになりました No.41 千々波です。
12年にわたり応援してくださったファンのみなさま、本当にありがとうございました。
また日頃から多大なるご支援とご協力いただいた会社関係のみなさまにも心から感謝申し上げます。

偉大なる先輩方から教えていただいた「フェニックスイズム」を学び、これからも続くフェニックスの歴史に、微力ながら貢献できたことを誇りに思います。
後輩たちもたくましくなり、安心して、後悔なく引退することができました。

今後どういった形でハンドボールに携わるか分かりませんが、まずは社業に専念し、大好きなハンドボールをさせてもらった会社に恩返しをしていきたいと思います。

12年間、本当にありがとうございました。
今後も大同特殊鋼フェニックスをよろしくお願いします。

千々波 選手兼コーチ

朴 重奎 選手

この度、2018年度をもちまして大同特殊鋼フェニックスを退団することになりました。No.8 パクです。
2014年の日本リーグ途中からチームに合流し、3年半プレーさせていただきました。
ここまでフェニックスでプレーすることができたのも、多くのファンのみなさん、会社の方々、スタッフ、そしてチームメイトの支えがあってこそだと思っています。本当にありがとうございました。

在籍中の結果は、2017年度の社会人選手権の優勝1回と不甲斐ない結果に終わってしまいましたが、とても貴重な経験をさせてもらいました。特にチームワークという面において、勉強させられた部分も多くあり、くじけそうな時には何度も助けてもらいました。最後の試合となったプレーオフのトヨタ車体戦後には、チームの一人ひとりに名前を呼んで、「本当にありがとう」と言いました。みんなには感謝してもしきれません。

韓国に帰り、どのような形でハンドボールに関わるかまだ分かりませんが、この経験を新たなスタートの糧に、また頑張っていきます。
これからも大同特殊鋼フェニックスをよろしくお願いします。

朴 選手

伊藤 裕也 選手

2018年度をもちまして引退することになりました、No.19伊藤裕也です。
2009年に入社し、フェニックスで10年間プレーさせていただきました。応援してくださったファンの方々、職場の方のご協力やご声援、チームの仲間、家族の支えがあったからこそ、これまで頑張ってこられたと思います。心から感謝しています。

最高の仲間に出会えて、辛い時や苦しい時を乗り越え、楽しい時や嬉しい時を分かち合えたことが何より幸せな日々でした。本当にありがとうございました。
この経験を活かし、今後は社業に専念して、会社に貢献していきたいと思います。

フェニックスはこれからも日本一を目指し、戦い続けていくと思いますので、変わらぬご声援をよろしくお願いします。

伊藤 選手

*No.3 斎藤選手は2018年度シーズン途中で退団いたしました。