田中 雄大 選手

2019年度をもって引退することになりました No.16 田中です。
入社して11年間、きつかったことや、しんどかったこと、苦しかったこと、少しだけ楽しかったことがありました。
どんなに苦しくつらい時期も、1度の優勝で良い思い出に変わります。11年間で計9回の優勝を経験させていただき、振り返ると良い11年間だったと思っています。最後のプレーオフを優勝で締めくくりたかったという思いは強くあります。21年間ハンドボール漬けの毎日でハンドボールのことを考えずに過ごすという経験はありませんが、ハンドボールで培った経験を仕事に活かしていきたいと思います。
これから大同特殊鋼ハンドボール部を支えていく現役選手には、今まで以上の活躍を期待しております。

田中 選手

尹 時烈 選手

この度、2019年度をもちまして大同特殊鋼フェニックスを退団することになりました。No.14 ユンです。
2年間という短い間でしたが、大同特殊鋼フェニックスのメンバーとして、ハンドボールができたことを誇りに思います。
右も左もわからないまま日本に来た時、チームのみんなに色々なことを教えていただいて、多くのことを吸収し、チームにとけ込むことができました。怪我をしてプレーできなかった時期もチームの一員として迎えてくれました。ハンドボールでも私生活でもチームワークを感じることができました。
プレーオフで試合ができなかったことはとても残念ですが、この思いを糧に、次のステップでも頑張っていきます。
これからも大同特殊鋼ハンドボール部の選手のみなさんの活躍に期待しています。

尹 選手

新型コロナウイルスの感染拡大により、3月4日に日本ハンドボールリーグ機構から3月13日(金)~15日(日)に予定されていた第44回日本ハンドボールリーグ・プレーオフの開催中止が発表されました。

プレーオフの中止を受けて、レギュラーシーズン順位が最終順位となり、フェニックスは2位という結果で今シーズンを終えることになりました。

最終順位

2月27日、28日に発表されたリーグ戦の中止およびレギュラーシーズンの順位決定方法により、日本ハンドボールリーグのガイドラインに基づき中止試合を(16-16)のスコアで引き分けとし、全チームが勝ち点1を獲得した状態でレギュラーシーズンを終了することとなった。

最終順位 チーム名 試合数 得点 失点 勝点
1 大崎電気 27 22 3 2 826 657 169 47
2 大同特殊鋼 27 19 2 6 791 685 106 40
3 豊田合成 27 17 5 5 800 673 127 39
4 トヨタ車体 27 18 2 7 836 670 166 38

御礼

地引 監督

日頃は、ハンドボール部の活動に多大なるご理解・ご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。
また、ご多忙の中、今シーズンも各地の試合会場へ応援にお越しいただき、心より感謝いたします。
リーグも終盤となりチームとしての完成度が上がって来ていただけに、今回のプレーオフ中止は非常に残念でありますが、今シーズンの成果、反省をしっかり振返り、来シーズンの強化に繋げたいと思います。監督初年度を無冠という結果で終えたことを深く反省し、来シーズンこそ「王座奪還」に向けてチーム一丸となって頑張りますので、これからもみなさまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

藤江 主将

応援してくださったファンのみなさま、会社ならびに関係者のみなさま、1年間ご支援・ご声援いただきありがとうございました。今シーズンのスローガンである「団結」のもと、チーム一丸となってシーズンの締めくくりとなるプレーオフで「王座奪還」を目指していただけに、急遽中止になってしまい非常に悔しい気持ちでいっぱいです。来シーズンこそは、日頃応援いただいているみなさまのご期待に応えられるように、より結果にこだわり戦って参ります。今後とも大同特殊鋼フェニックスの応援をよろしくお願いいたします。

本日、3月4日に第44回日本ハンドボールリーグの個人およびチーム表彰が発表されました。

⇒ 第44回日本ハンドボールリーグ・レギュラーシーズン表彰

大同特殊鋼フェニックスからは、東江選手がシーズンMVPにあたる「最優秀選手賞」をはじめ、「得点王」、「フィールド得点賞」、「ベストセブン賞」と4タイトルを獲得。東江選手の今シーズンの活躍ぶりがうかがえる表彰となりました。

また、東江選手は日本リーグのシーズン最多フィールドゴール記録を更新。これまでの記録である159得点を11得点上回る170得点の大活躍で、フェニックスのエースがまた一つ歴史に名を刻みました。

東江選手 受賞コメント

  昨シーズンは初めて個人タイトルを逃し、悔しい思いをしたので、今シーズンは「一つでも多くの個人タイトルを獲得する」ということを目標に掲げていました。その結果、多くの個人賞を受賞することができ、とても嬉しく思っています。
しかし、この受賞は私一人の力ではありません。応援してくださるファンのみなさまやチームスタッフ、チームメイトなど個人賞を獲らせてくれたすべての人たちに感謝します。

また、今シーズンはシーズン最多フィールドゴール記録を更新することができました。
記録を更新できたことは、とても自信につながり、自分が成長できているということが実感できました。記録更新は試合数の関係もありますが、シュート率も6割を超え、バックプレイヤーとしては高確率で得点を積み重ねることができたと思います。
これからもさらにシュートなどの精度を磨き上げ、チームを勝たせる選手になれるようにがんばります!

最優秀選手賞 東江 雄斗 選手 (2回目)
得点王 東江 雄斗 選手 (2回目) 197得点
フィールド得点賞 東江 雄斗 選手 (2回目) 170得点
ベストセブン賞 東江 雄斗 選手 (3回目)

★新記録 1年度内最多フィールドゴール 170得点  東江 雄斗選手