いつも大同特殊鋼フェニックスに温かいご支援、ご声援をいただき、ありがとうございます。

豊田合成において、選手1名がPCR検査にて新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けました。そのため、豊田合成の選手およびスタッフは濃厚接触者疑いとして自主隔離となりました。これによりJHLプロトコル【16-3.公式試合を延期する基準】に基づき、2022年8月13日(土)の「大同特殊鋼vs豊田合成」の試合を延期することを決定いたしました。

■延期となる試合
大同特殊鋼 vs 豊田合成
日時:2022年8月13日(土)14:00スローオフ
場所:氷見市ふれあいスポーツセンター

〈代替日程について〉
この試合の代替日程については後日改めて発表させていただきます。

8月4日(木)~7日(日)まで京都府(京田辺市・田辺中央体育館/京都府城陽市・山城運動公園体育館)で第35回全国小学生ハンドボール大会が開催され、フェニックスジュニアである東海ハンドボールスクールの男子が3位に入賞しました!

この大会は、年間を通じ唯一の小学生全国大会であり、今回で35回を迎え、毎年、京都府の京田辺市で開催されます。今回東海ハンドボールスクールは愛知県代表として男女とも出場しました。

フェニックスOBである濱野さんが監督を務める東海男子ハンドボールスクールは、1回戦、2回戦を順調に勝ち進み、準々決勝の茨城県代表の新治クラブとの対戦も持ち前のDF力で圧倒し、6年ぶりの準決勝進出を決めました。

準決勝は京都府代表の松井ヶ丘HCと対戦し、序盤に勝ち越され、後半巻き返しを図りましたが追いつくことができず、5点差で敗れ、第3位で大会を終えました。

決勝戦に進むことができませんでしたが日々の練習成果を発揮しての3位入賞でした。

一方、東海女子ハンドボールスクールは、1回戦、2回戦を勝ち進み、3回戦で三重県代表のヴィアティン三重HCと対戦しましたが、惜しくも敗れ、3回戦敗退で大会を終えました。

東海ハンドボールスクールのみなさん、上位進出おめでとうございます。お疲れ様でした。
これからも一緒に頑張りましょう!

8月4日(木)~7日(日)に埼玉市サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)で全国中学生ハンドボールクラブ大会が開催され、渋川フェニックスが初出場で3位に入賞しました!

フェニックスOBである清水さんが監督を務める渋川フェニックスは、大会2回戦から登場し、メーヴェン釧路ハンドボールクラブに20対17で勝ち、準々決勝では多摩ハンドボールクラブに34対32で競り勝ち、準決勝に進出。

準決勝の相手は、強豪大阪ジュニアクラブとの対戦。結果は16対32と大差で敗れましたが、日々の練習成果を発揮できた大会でありました。
渋川フェニックスのみなさん、健闘おめでとうございました!