第45回日本ハンドボールリーグVS トヨタ紡織九州

11月29日(日) 15:00 スタート

対戦相手

トヨタ紡織九州
トヨタ紡織九州

日本リーグ第14戦の相手はトヨタ紡織九州。前回の対戦では序盤から堅守速攻で相手を攻め立て、大量得点に成功。苦しい時間帯をゴールキーパー久保の好セーブで凌ぎ、主導権を握ったまま勝利した。2巡目となる本試合も持ち前の堅守速攻で勝ち切りたいところ。

前半、相手のスローオフで試合が始まる。序盤はオフェンスのミスから得点できない時間が続くと、相手に連続得点を許し、前半6分0-4となる。そこから鄭が1点目を獲得するも、リズムを崩されたフェニックスは、連続得点を奪えないまま苦しい時間帯が続く。前半10分過ぎから、東江・杉本の得点で追い上げをみせるも5-8と点差を縮めることができない。点差を縮めたいフェニックスであるが、ディフェンスに当たりこぼれたボールを相手に押し込まれると、そこからさらに2連続得点を許す。フェニックスは、相手のミスから速攻でシュートチャンスを演出するも勢いに乗った相手ゴールキーパーにシュートを防がれ、点差をなかなか縮めることができない。その後も相手の速攻を抑えることができない苦しい展開となり、相手ペースのまま前半が終了。前半を12-18の6点ビハインドで折り返す。

後半は、前半の課題となったセットオフェンスを修正し、逆転したいところ。後半開始早々、相手に2連続得点を許すも、小澤の2連続得点で反撃する。後半8分、相手に狭い角度から飛び込まれて2連続得点を許すと、さらにオフェンスのミスから速攻で得点され、一気に流れを与えてしまう。フェニックスは、1:5ディフェンスに切り替え、積極的なディフェンスで相手を追い込みにかかるも、相手の果敢なシュートを防ぎ切れずに点差を縮めることができない。後半23分18-29と残り時間が少ない状況で、フェニックスはさらにディフェンスラインを高く上げ、果敢に相手のボールを奪いにかかる。後半23分、東江のパスカットからの得点を皮切りに鄭・康本・小澤の4連続得点に成功する。そこから一気に得点を奪いにかかるも、相手の攻撃を最後まで防ぎ切ることができずに、ここでタイムアップ。25-32の7点差で敗北を喫した。

PICK UP選手

久保(龍)選手

激しい接触でディフェンスに勢いを出した

チームメイトへの声かけと激しいコンタクトでチームに流れがくるようにプレーしましたが、勝ちに繋がらずに残念です。この試合での課題を克服して、日本選手権に臨みます。応援よろしくお願いします。

場所

神埼中央公園体育館

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順位表
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