第45回日本ハンドボールリーグVS 湧永製薬

11月23日(月) 13:00 スタート

対戦相手

湧永製薬
湧永製薬

日本リーグ第12戦の相手は湧永製薬。前回の対戦では、相手エースのロングシュートを防ぎ切れずにシーソーゲームとなるも、粘り強く戦い勝利を収めた。相手エースに対しての守りを徹底して失点を抑えられるかが、この試合の鍵を握る。

前半、相手のスローオフから試合が始まる。前半開始早々、小澤の先制点から加藤・東江の3連続得点で好スタートを切る。1点を返されるもフェニックスの勢いは止まらず、前半10分5-1とリードする。その後は、相手も多彩な攻撃で攻め立て、一進一退の攻防となる。途中、フェニックスのオフェンスミスから相手に速攻で3連続得点を与え、逆転を許してしまう。フェニックスも負けじと東江を中心にオフェンスを組み立て、東江・杉本の連続得点で反撃し、後半25分11-11の同点とする。その後、東江のミドルシュートで食らい付くも、前半終了間際に相手の速攻で得点を奪われ、前半を13-14の1点ビハインドで折り返す。
 
後半はオフェンスを立て直し、巻き返しを図りたいところ。後半開始早々、相手の猛攻に遭い、スタートダッシュに失敗する。その後フェニックスは、多彩な攻撃で相手を切り崩し順調にスコアを伸ばすも、ディフェンスで守り切ることができず、点差を縮めることができない。後半19分相手の猛攻を受け、19-23と4点差をつけられたところで、フェニックスはタイムアウトを請求し、オフェンスの修正にかかる。タイムアウト明けの攻撃で、杉本のサイドシュートで1点を返すと、ディフェンスとゴールキーパー久保の連携が噛み合い、相手のシュートをことごとくシャットアウトする。そこから流れを掴んだフェニックスは、吉田・東江・池辺の6連続得点で逆転に成功すると、そのまま相手を突き放す。その後、相手に1点奪われるも後半29分東江のカットインが決定打となり、このまま試合終了。26-24の2点差で勝利し、アウェーで貴重な勝ち点2を獲得した。

PICK UP選手

加藤選手

粘り強いディフェンスでチームを牽引

豊田合成戦で課題となったディフェンスの強さを湧永戦では修正することができました。引き続き、足を使ったディフェンスで失点を抑えることができるように、チームとして取り組んでいきます。

場所

マエダハウジング東区スポーツセンター

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順位表
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