第45回日本ハンドボールリーグVS 豊田合成

11月21日(土) 15:15 スタート

対戦相手

豊田合成
豊田合成

日本リーグ第11戦の相手は、豊田合成ブルーファルコン。前回の対戦では序盤苦戦するも最後まで接戦となり、引き分けた。現在首位を独走しているチームに対して、最後まで集中力を切らさずに自分達のハンドボールを徹底して確実に勝利を掴みたいところ。

前半開始早々、相手のロングシュートが決まり、先制点を許す。さらに、そこから連続して相手に速攻でシュートを決められリードを広げられる。フェニックスは、石橋のサイドシュートで1点目を獲得したが、ディフェンスで相手の攻撃に対して守ることができず、リズムを掴めない。その後もオフェンスのミスから相手の速攻で得点を許し、前半13分で3-12と大量リードを与えてしまう。そこからフェニックスは、負けじと杉本、石橋のサイドシュートで得点し、果敢に攻め立てスコアを伸ばすが、相手の高さのある攻撃に対して、失点を防ぐことができず、点差を縮めることができないまま、12-20の8点ビハインドで前半を折り返す。

後半、ディフェンスを修正して、堅守速攻で巻き返しを図りたいフェニックスだが、後半開始早々も相手の多彩な攻撃に対して、4連続得点を許しスタートダッシュに失敗する。そこでフェニックスはディフェンスシステムを変更し、相手のリズムを崩して、鄭・杉本・東江で3連続得点をあげ、後半12分18-27とする。その後、相手に1点を返されるも池辺・鄭・加藤で3連続得点し、後半14分6点差まで縮めることに成功する。しかし、そこから相手の高さとフィジカルを活かした攻撃に対して守ることができず、後半25分に3連続得点を許してしまい、点差を縮めることができない。最後まで粘り強く攻めたが、30-37の7点差で豊田合成に負けを喫した。新型コロナウイルス感染拡大の大変な時期ではありますが、試合会場までたくさんの方に応援に来ていただき、ありがとうございました。

PICK UP選手

石橋選手

高確率でサイドシュートを決めた

2連戦を連勝することが できませんでしたが、今回の連戦で見えた課題を日本選手権に向けて修正していきたいです。これからも応援よろしくお願いします。

場所

春日井市総合体育館

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