第75回日本ハンドボール選手権大会VS トヨタ紡織九州

~日本選手権大会、準々決勝で敗れる~

国内トーナメント型チャンピオンを決定する最高権威の第75回日本ハンドボール選手権大会(男子の部)が、2023年12月13日(水)~17日(日)まで、宮城県のカメイアリーナ仙台(仙台市体育館)・宮城野体育館にて開催されております。
大会3日目、準決勝進出をかけてトヨタ紡織レッドトルネードと熱戦を繰り広げた。

12月15日(金)

会場:カメイアリーナ仙台(仙台市体育館)/宮城野体育館

開始時間:16:00

大同特殊鋼

トヨタ紡織九州

トヨタ紡織九州

28 30

12 前半 14

16 後半 16

戦評

★Phenixのスターティングメンバー
No.1友兼尚也(GK)、No.24吉田雄貴(LW)、No.20可児大輝(LP)、No.20藤江恭輔(CP)、No.2田代翔真(PV)、No.7ヤーニマー・デネル(RP)、No.24杉本翔(RW)

トヨタ紡織レッドトルネードのスローオフで前半開始。
序盤立上りから両チーム一進一退の攻防が続く。試合が動いたのは前半12分過ぎ、フェニックスの反則により数的不利となった時間帯に相手に2度の2連続得点を許し、5-8となる。追いつきたいフェニックスは、河原が応戦するも、相次いで退場者が出てしまう展開で、7-11と点差が縮まらない。前半の終盤に差しかかたところ、相手も2連続退場者を出した時間帯をうまく攻め、10-12と2点差となる。その後、互いに得点を重ね12-14、2点ビハインドで前半を折り返す。

ランニングスコア

フェニックスのスローオフで後半開始。
後半開始早々、早く追いつきたいフェニックス。焦りから攻撃のコンビネーションが上手くいかない。その際、相手の攻撃を守れず、3連続得点を許し4分過ぎ13-18となる。その後、佐藤の2連続得点、デネルのステップシュートなどで得点を重ね後半10分、17-20と3点差までに縮まるが、相手の巧みなコンビネーションが要所で得点に繋がる苦しい展開。
終盤、河原のカットイン、中村の速攻などで反撃し、2点差までに縮めるも、追い越すことができないまま28-30で試合終了。
準決勝に駒を進めることができず、ベスト8敗退となった。

ランニングスコア

フェニックスの最多得点は河原6得点、可児5得点、吉田5得点、藤江3得点、田代2得点、佐藤2得点、杉本1得点、康本1得点、原田1得点、デネル1得点、中村1得点

PICK UP選手

河原選手

2試合連続途中出場で大活躍を見せた河原選手

可児選手

攻守で躍動した可児選手

■試合結果
日程・結果 | 第75回日本選手権大会(男子の部) | 公益財団法人日本ハンドボール協会 (handball.or.jp)

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