第74回 国民体育大会 東海ブロック大会VS 岐阜県

~茨城国体の出場権を獲得~

前日の三重県との対戦では、終始主導権を握って良い形で勝利したフェニックス。2日目は1日で2試合とハードな戦いが予想されるが、国体本選出場に向けてチーム一丸で戦いたい。

8月18日(日)

会場:津市産業・スポーツセンター

開始時間:10:00

大同特殊鋼

岐阜県

岐阜県

30 21

15 前半 11

15 後半 10

戦評

国体東海ブロック予選2戦目の相手は、学生を中心とした勢いのある岐阜県代表。前日と同様に序盤から堅守速攻で勢いをつけたい。

前半、サイドの狭い角度から石橋が飛び込んで先制点をあげる。相手もすぐに反撃し同点とされるが、瀧澤のポスト、平子の速攻で得点し、3-1とまずまずの立ち上がりを見せる。ここから、相手の強力なロングシュート等で3-3の同点とされるが、藤江がカットインで2連続得点をあげると、平子のサイド、東江、池辺のカットイン等で得点を重ね、前半17分までに10-6と4点をリードする。その後も藤江を起点としたオフェンスで得点を重ねるが、ディフェンスがなかなか安定せず、15-11の4点リードで前半を折り返した。

後半がスタート。前半の課題を修正して引き離したいフェニックスは、序盤から果敢に攻めてシュートチャンスを作るが、相手ゴールキーパーに阻まれリードを広げることができない。それでも後半13分、7mスローを東江が冷静に決めると、さらに石橋の速攻で2連続得点をあげ、24-17と7点をリードする。落ち着きを取り戻したフェニックスは、ここからはゴールキーパー久保(侑)を中心に相手のオフェンスをシャットアウトすると、吉田の豪快なミドルシュート等で得点を重ね、30-21の9点差で勝利を収めた。

PICK UP選手

東江選手

東江選手

東海予選を優勝という形で終えることができ、良かったです。国体へ向けてもっとコンビネーションプレーを増やしていきたい。

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順位表