第74回 国民体育大会 東海ブロック大会VS 三重県

~茨城国体の出場権を獲得~

8月17日と8月18日に三重県で第74回国民体育大会東海ブロック予選大会が開催された。日本一の激戦区と呼ばれる愛知県予選を勝ち抜き、6年ぶりに切符を掴んだフェニックス。2日間で3試合と過密なスケジュールとなるが、チーム一丸となって勝利し、10月3日から茨城で行われる国体本選への出場権を獲得したい。

8月17日(土)

会場:津市産業・スポーツセンター

開始時間:13:00

大同特殊鋼

三重県

三重県

36 22

20 前半 8

16 後半 14

戦評

国体東海ブロック予選初戦の相手は、今年の全日本社会人クラブ選手権を制したHondaを中心とした三重県代表。フェニックスらしいスピードハンドボールを展開し、完勝で勢いに乗りたい。

試合開始後、吉田がサイドから飛び込んで先制点をあげる。続けて原田が速攻で得点し、立ち上がり2-0と好スタートを切ったフェニックス。相手も得点力のあるエースを起点に攻めてくるが、ゴールキーパー久保(侑)を中心としたディフェンスがしっかり機能し、相手の得点を許さない。この間に速攻を中心として得点を量産し、前半15分までに13-6と7点のリードを奪ったフェニックス。その後も試合の主導権を渡さず、20-8の12点リードで前半を折り返した。

後半も、立ち上がりから堅いディフェンスで相手の得点を抑えると、石橋が速攻、サイドシュートで4連続得点をあげる。相手もエースを中心に得点するが、後半10分までに26-13とリードを保ったまま優位に試合を進めるフェニックス。その後も吉田のロングシュートや杉山のサイドシュートで得点を重ねたフェニックスは、36-22の14点差で勝利を収めた。

PICK UP選手

小澤選手

小澤選手

スタートから足をしっかり動かし、良い試合展開を作ることができました。国体に向けて、さらにレベルアップを図り、頑張りたい。

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順位表