第72回 国民体育大会 愛知県予選VS トヨタ車体

~国体愛知県予選、突破ならず~

国民体育大会愛知県予選決勝の相手はトヨタ車体。先月の社会人選手権大会では1点差で敗れており、2016年度、2014年度の愛知県予選決勝でも敗れている相手なだけに、何としても勝利し愛知県代表の座を掴みたい。

6月17日(土)

会場:枇杷島スポーツセンター

開始時間:13:00

大同特殊鋼

トヨタ車体

トヨタ車体

25 27

16 前半 14

9 後半 13

戦評

試合開始早々、相手に得点されるが、池辺、東江の連続得点で良い立ち上がりを見せるフェニックス。その後も、加藤、杉本の3連続得点により、前半10分までに5-2と3点のリードを奪う。相手も反撃を図るが、池辺、東江、藤江らが確実に得点を重ね、15分で9-6と3点リードをキープする優位な展開。

一気に突き放したいフェニックスは加藤、東江、藤江、池辺らが立て続けに得点を挙げるが失点を抑えられず、20分で13-11とリードは2点に縮まる。そのまま一進一退の攻防が続き、16-14の2点リードで前半を折り返した。

後半開始早々、池辺のロングシュート、東江の速攻で連続得点し、18-14と4点のリードを奪う。その後も、相手に得点を許すが、加藤のポストシュート等でリードをキープする優位な展開が続く。

しかし、10分を過ぎてからオフェンス、ディフェンスともにミスが目立ち始めると、相手に5連続得点を許し、15分に19-21と逆転を許す。ここで突き放されたくないフェニックスは藤江、杉本らの得点で食らいつき、20分までに23-24と1点差に詰め寄る。その後、東江、杉本が勝負強くシュートを沈め、残り5分に25-25の同点に追いつくが、ここで踏ん張ることができず、25-27の2点差で敗れた。

4大会ぶりに本国体出場権を獲得したかったものの、あと一歩及ばず、悔いの残る大会となった。この敗戦を無駄にせず、試合で出た課題を日頃の練習で克服し、日本リーグで勝利できるように精進して参ります。今後も温かいご声援をよろしくお願いいたします。

  • 得点を量産した東江
  • オフェンスの軸となった藤江
  • チームワークで闘った

前の試合

次の試合

順位表