第48回日本ハンドボールリーグVS 福井永平寺ブルーサンダー

~福井永平寺ブルーサンダーに敗戦~

7月8日(土)に開幕した第48回日本ハンドボールリーグ。今年度は富山ドリームスが新しく参入し、13チームとなった男子チーム。各チームと2試合ずつ総当たり戦の熱い戦いが来年5月まで続く。
リーグ12戦目の相手は福井永平寺ブルーサンダー。現在、6勝5敗となったフェニックス。フェニックスらしいハンドボールで勝利し、プレーオフ進出に望みを繋げたいところ。

12月2日(土)

会場:北陸電力福井体育館フレア

開始時間:16:00

大同特殊鋼

福井永平寺ブルーサンダー

福井永平寺ブルーサンダー

26 33

14 前半 16

12 後半 17

戦評

★Phenixのスターティングメンバー
No.1友兼尚也(GK)、No.24吉田雄貴(LW)、No.20可児大輝(LP)、No.20藤江恭輔(CP)、No.2田代翔真(PV)、No.7ヤーニマー・デネル(RP)、No.24杉本翔(RW)

福井永平寺ブルーサンダーのスローオフで前半開始。
序盤から攻守ともに機能せず、前半5分過ぎ3-5と相手に主導権を渡してしまう。
悪い流れを断ち切りたいフェニックスは、吉田、可児の連続得点で5-5と同点に追いつく。
その後、互いに点を取り合う展開から抜け出したのはフェニックス。キャプテン藤江の2連続得点と、可児の得点で12-10に逆転に成功、更に追加得点を重ね24分過ぎ14-11と3点差にリードを広げるが、前半終盤の攻撃の乱れから相手に5連続得点を許し、14-16で前半を折り返す。

ランニングスコア

フェニックスのスローオフで後半開始。
後半からの立て直しを図りたいフェニックスだが、ディペンスとゴールキーパーの連携が機能せず、終始相手に簡単に得点を許す展開が続き、後半20分過ぎ後20-31、11点差までに広がる。その後互い得点を重ね。26-33で試合終了。
フェニックスらしい堅守速攻が出来なかったために痛い敗戦となった。

ランニングスコア

フェニックスの最多得点は藤江8得点、可児6得点、田代3得点、河原3得点、吉田3得点、ヤーニマー2得点、中村1得点。

PICK UP選手

藤江選手

地元で8得点の活躍を見せた藤江選手

吉田選手

シュートを果敢に狙った吉田選手

■試合結果
福井永平寺ブルーサンダー vs 大同特殊鋼フェニックス – JHL:日本ハンドボールリーグ (japanhandballleague.jp)

■RANKING(REGULAR SEASON)及び、個人得点ランキング
順位・成績 – JHL:日本ハンドボールリーグ (japanhandballleague.jp)
順位・成績 – JHL:日本ハンドボールリーグ (japanhandballleague.jp)

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