第48回日本ハンドボールリーグVS ゴールデンウルヴス福岡

~リーグ3戦目、ゴールデンウルヴス福岡に快勝~

7月8日(土)に開幕した第48回日本ハンドボールリーグ。今年度は富山ドリームスが新しく参入し、13チームとなった男子チーム。各チームと2試合ずつ総当たり戦の熱い戦いが来年5月まで続く。 リーグ3戦目の相手はゴールデンウルヴス福岡。2連続アウェイ戦になるが、フェニックスらしいハンドボールで、3連勝を掴み取りたいところ。

7月23日(日)

会場:久留米アリーナ

開始時間:14:00

大同特殊鋼

ゴールデンウルヴス福岡

ゴールデンウルヴス福岡

45 15

28 前半 6

17 後半 9

戦評

★Phenixのスターティングメンバー
 No.1友兼尚也(GK)、No.15原田一紗(LW)、No.21小澤基(LP)、No.23佐藤快(CP)、No.6康本侃司(PV)、No.7ヤーニマー・デネル(RP)、No.11河原修斗(RW)

フェニックスのスローオフで前半開始。
前半開始早々からフェニックスの攻守が止まらない。ヤーニマー先制点を皮切りに原田・窪田・可児の速攻、小澤のカットインなどを挟んで、7分過ぎ8-0とする。その直後、相手に1点を取られるが、フェニックスの勢いは止まることなく、前半18分過ぎ20-3とする。
その後もゴールキーパー友兼の安定したキーピングから厳守速攻が出来たフェニックス。前半を28ー6と、22点の大差で前半を折り返す。
ランニングスコア

ウルヴスのスローオフで後半開始。
序盤は、両チーム点を取り合いながら試合が進む。中盤からは可児の巧みな個人技などで4連続得点。負けじと同級生の窪田が力強いロングシュートなど3連続得点。
最後は吉田から可児へのスカイプレーが決まり会場を沸かしたフェニックス。45-15で開幕から3連勝を飾った。
ランニングスコア

フェニックスの最多得点は可児の13得点。次いで窪田7得点、原田5得点、康本4得点、
ヤーニマー3得点、中村3得点、藤江2得点、佐藤2得点、吉田2得点、田代1得点、小澤1得点、河原1得点、杉本1得点。

1試合通して堅い守りを継続し続けたフェニックス

PICK UP選手

可児選手

多彩なシュートで会場を魅了

いつも応援ありがとうございます。
今回の試合では得意のプレーを多く出すことができたので良かったです。
次戦も勝利に貢献できるように頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします。

窪田選手

力強さを活かし7得点の活躍

いつも応援ありがとうございます。
いつもは守りがメインですが今回の試合では積極的にシュートを打って得点することができて良かったです。
来週の試合でも攻守で活躍できるように頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします。

■試合結果
ゴールデンウルヴス福岡 vs 大同特殊鋼フェニックス – JHL:日本ハンドボールリーグ (japanhandballleague.jp)

■RANKING(REGULAR SEASON)及び、個人得点ランキング
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