第47回日本ハンドボールリーグ プレーオフVS トヨタ車体

~プレーオフ トヨタ車体に敗戦~

昨年7月2日に開幕した第47回日本ハンドボールリーグ。22戦を終えて13勝5敗4分でリーグ順位4位でプレーオフに進出。1stStage、2ndStage、FINALの3戦をフェニックスらしくチーム一丸となって勝利し、悲願の日本一奪還としたい。

3月17日(金)

会場:武蔵野の森総合スポーツプラザ

開始時間:19:15

大同特殊鋼

トヨタ車体

トヨタ車体

24 36

11 前半 19

13 後半 17

戦評

プレーオフ初戦の相手は、レギュラーシーズンで1勝1分のトヨタ車体。フェニックスらしくチーム一丸で勝利し、2ndStageに進出を決めたい。

スローオフはトヨタ車体の攻撃からスタート。
試合開始早々、相手の素早いパス回しからの得点と、固いディフェンスからの速攻で連続得点を許し0-2としてしまう。得点の欲しいフェニックスは、ヤーニマーのミドルシュートで得点を奪い、前半3分1-2とする。さらに追いつきたいフェニックスは、吉田のカットからのワンマン速攻、可児のミドルシュートなどで得点し前半9分、5-5の同点に戻す。このまま流れを掴みたいフェニックスだったが、相手の素早いオフェンスに連続得点を許し前半16分、6-11と5点のリードを許してしまう。このまま両チーム得点を重ね11-19で前半を折り返す。

後半はフェニックスのスローオフで開始。
開始早々、得点の欲しいフェニックスだが、相手の固いディフェンス、素早いパス回しのオフェンスに連続得点を許し後半2分、11-21とさらにリードを広げられてしまう。何とか得点を縮めたいフェニックスだが、相手ゴールキーパーの好セーブや、自らのミスを発生させてしまい得点を奪えず、後半9分で14-25となる。1点でも追いつきたいフェニックスは、攻撃回数を増やすべく、高い位置で相手にプレッシャーをかけるも、相手の攻撃を止める事ができず、後半15分、16-28とリードを広げられる。このまま両チーム得点を重ね、24-36で試合終了。

フェニックスは、レギュラーシーズン4位、プレーオフ4位という結果で2022-2023シーズンが終了。来シーズンは、今シーズンの反省を生かし、強いフェニックスとなれるよう、チーム一同精進いたしますので、今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。

フェニックスファミリーで戦ったプレーオフ

■第47回日本ハンドボールリーグ プレーオフ 1st ステージ
第47回 プレーオフ【男子】1st ステージ – JHL:日本ハンドボールリーグ (japanhandballleague.jp)

PICK UP選手

藤江選手

スタートから好プレーでチームを鼓舞

いつも応援ありがとうございます。
キャプテンとしてプレーオフに臨みましたが、1stStageで敗退となってしまって悔しいです。来シーズンは優勝できるように、練習に励みます。
これからも応援よろしくお願いいたします。

小澤選手

副キャプテンとしてチームをまとめた

1年間、応援ありがとうございました。
目標の優勝には届きませんでしたが、来シーズンはこの舞台に戻ってきて優勝する姿を皆様に見せられるように練習に励みます。
来シーズンも応援よろしくお願いいたします。

久保選手

守護神として後ろからチームを鼓舞

今シーズンもたくさんの応援ありがとうございます。
チームとして目指していた結果を出すことはできず、悔しい思いでいっぱいです。
来シーズンは優勝できるよう、チームを立て直して頑張ります。
来シーズンも応援よろしくお願いします。

中田選手

チームのエースとしてPO初出場

いつも応援ありがとうございます。
プレーオフでは目標としていた結果では終われず、悔しいです。
今回の経験をばねにして来シーズンは必ず優勝できるようにします。
これからもフェニックスの応援よろしくお願いいたします。

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