第47回日本ハンドボールリーグVS ゴールデンウルヴス福岡

~総力戦で勝利し勝ち点2獲得~

7月2日に開幕した第47回日本ハンドボールリーグ。4戦を終えて3勝1分となったフェニックス。今回の対戦相手はゴールデンウルヴス福岡。昨シーズンは2戦2勝の相手。しっかり自分たちの練習してきたことを出し切り、突き放して勝利をつかみ取りたいところ。

8月11日(木)

会場:枇杷島スポーツセンター

開始時間:13:00

大同特殊鋼

ゴールデンウルヴス福岡

ゴールデンウルヴス福岡

39 32

16 前半 17

23 後半 15

戦評

日本リーグ5戦目の相手はゴールデンウルブス福岡。新しく外国人選手も補強しており、気の抜けない相手。スタートからフェニックスらしいハンドボールを展開したいところ。

フェニックスのスローオフで試合開始。開始早々康本のポストシュートで先制点を奪うが相手もすかさず、素早いカットインで得点、前半1分で1-1の同点。突き放したいフェニックスは中田のカットイン、田代の速攻で得点を重ね、前半2分3-1と2点リードを奪う。このまま流れをつかみたいフェニックスだが、相手も簡単には点差を離させてくれず、前半8分6-4と2点リード。点差を離したいフェニックスだったが、オフェンスのミスから相手に2連続得点を許し、6-6の同点となる。その後も一進一退の攻防が続き、前半15分9-9の同点。流れをつかみたいフェニックスは中田のカットインを皮切りに川原の7mスロー、友兼のセーブから田代の速攻で得点を重ね、前半20分12-9と3点リードを奪う。しかし相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ、流れをつかみきれず、少しずつ点差を詰められ前半25分14-14の同点に追いつかれる。さらに後半ラスト2分で相手に2連続得点を許し、前半を16-17の1点ビハインドで折り返す。

後半開始早々、得点を許すも、河原のサイドシュート、佐藤の速攻で得点を重ね、後半5分19-19の同点となる。その後も、杉本のサイドシュートなどで得点を重ね、後半9分23-21と2点リードを奪う。さらに、河原のミドルシュート、久保のセーブから原田の3連続得点で後半15分27-22と5点リードを奪う。その後も、河原のカットイン、中田のミドルシュートなどで4連続得点。後半21分32-24と8点リードを奪う。しかし相手も諦めずに3連続得点で食らいついてくる。お互い得点を取り合いながら、一進一退の攻防で後半27分38-30と8点リード。その後もお互い得点を取り合い、39-32で試合終了。

得点はできたものの、失点が多く、ディフェンスの課題が多く見つかった試合となった。この点を次戦のトヨタ車体戦までに修正して、失点を少なくして勝利できるように準備したい。

鋭いシュートを放つ中田

PICK UP選手

杉本選手

華麗なサイドシュートが光った

試合を振り返ると得点を許してしまったディフェンス面に課題を感じました。次戦のトヨタ車体戦までにゴールキーパーや 隣を守る選手とコミニケーションを深め、万全の状態で試合に臨めるよういい準備をしていきます。

河原選手

新人ながらも最多得点でチームに貢献

応援してくださった皆さんありがとうございました。勝利はできたものの、チームとしてやるべきことが徹底できておらず、守れるところも守れなかったので、そこを修正して次戦はしっかり勝ち切りたいと思います。

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