第45回日本ハンドボールリーグVS トヨタ自動車東日本

~連勝で5勝目を飾る~

8月29日に開幕した日本ハンドボールリーグ。フェニックスは4試合を消化し、3勝1分で現在2位につけている。この2連戦(琉球コラソン・トヨタ自動車東日本)を確実に勝ち切り、さらに勢いに乗りたいところ。また、第6戦(トヨタ自動車東日本)は観客が入って初のホーム戦となるため、フェニックスらしいスピードハンドボールで勝利を収めたい。

9月22日(火)

会場:枇杷島スポーツセンター

開始時間:15:15

大同特殊鋼

トヨタ自動車東日本

トヨタ自動車東日本

31 29

17 前半 14

14 後半 15

戦評

日本リーグ第6戦の相手は、トヨタ自動車東日本。プレーオフ出場経験もあり、上位チームに対しても互角の戦いを見せているチームである。今シーズン初の観客を動員して開催されるホームゲームであり、確実に勝利したい。

前半、フェニックスのスローオフで試合が始まる。開始早々、キャプテン加藤の気迫溢れるポストシュートで先制すると、瀧澤・吉田がこれに続き3連続得点を挙げる。相手に1点を返されるも、小澤・吉田の連続得点で前半5分に5-1と好スタートを切る。その後もフェニックスペースで試合を進めるが、相手の猛攻を受けリードを広げることができない。17分、タイムアウトを要請しオフェンスを立て直しにかかる。ここは作戦通りに得点を挙げたが、相手の粘り強い戦いを前に一進一退の攻防が続く。29分に2点差まで詰め寄られたが、終了間際に東江が渾身のシュートで得点を挙げ、17-14の3点リードで前半を折り返す。

後半はディフェンスを修正し、中央からの失点を抑える作戦で臨む。後半開始早々、相手エースに連続得点を許し1点差まで詰め寄られると、互角の戦いが続き8分で20-20と両チーム一歩も譲らない。しかし、ここから相手が立て続けに退場者を出し、絶好のチャンスを迎える。このチャンスを活かしたいフェニックスだが、オフェンスのミスでリードを広げることができない。その後もお互いが点を取り合うシーソーゲームが続く。23分、相手のノーマークシュートをゴールキーパー久保がファインセーブすると、24分に東江、25分に小澤と連続得点を挙げ、29-27と2点のリードを奪う。相手も負けじと追い上げを見せるが、そのまま逃げ切り試合終了。31-29で勝利を収めた。

観客を入れて初のホーム戦に勝利することができました。、会場まで応援に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

PICK UP選手

久保選手

要所でシュートを止めた

前半は個人的に思うようなプレーができませんでしたが、後半はしっかりと仕事ができ、チームを勝たせることができてよかったです。10月以降で上位チームとの対戦があるので、課題を1つずつクリアし、勝ち切れるように頑張ります。

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