第45回日本ハンドボールリーグVS 琉球コラソン

~連勝で5勝目を飾る~

8月29日に開幕した日本ハンドボールリーグ。フェニックスは4試合を消化し、3勝1分で現在2位につけている。この2連戦(琉球コラソン・トヨタ自動車東日本)を確実に勝ち切り、さらに勢いに乗りたいところ。また、第6戦(トヨタ自動車東日本)は観客が入って初のホーム戦となるため、フェニックスらしいスピードハンドボールで勝利を収めたい。

9月19日(土)

会場:沖縄県総合運動公園体育館

開始時間:15:00

大同特殊鋼

琉球コラソン

琉球コラソン

33 22

14 前半 10

19 後半 12

戦評

日本リーグ第5戦の相手は、琉球コラソン。相手はホーム開幕戦となるため、アウェーの空気にのまれず、フェニックスらしいハンドボールを展開したいところ。

前半、相手のスローオフで試合が始まる。開始早々、相手に先制点を奪われる。序盤、フェニックスは相手ゴールキーパーのファインセーブに苦しみ、開始5分で0-3とスタートダッシュに失敗するが、佐藤の鋭いカットインで初得点を挙げる。ここから粘り強いディフェンスとゴールキーパー久保のファインセーブが噛み合い、堅守速攻で相手を攻め立てると、瀧澤・佐藤・加藤・伊藤・康本で7連続得点に成功する。退場者を出す苦しい場面もあったが、攻守ともに高い集中力を維持し、相手に付け入る隙を与えない。中盤、途中出場した伊藤・中田の活躍もあり24分に11-7とリードを掴むと、フェニックス優勢のまま試合が進み、前半を14-10の4点リードで折り返す。

後半も気を緩めず、堅守速攻から大量リードを奪いたいところ。後半開始早々、吉田が速攻で得点を挙げると、後半4分から伊藤・東江・加藤の連続得点で19-12とリードを広げ、後半もフェニックス優位な試合展開となる。相手の個人技から失点し、リードを広げることができない時間帯もあったが、杉本・東江の連続得点などでリードを保ち優位に試合を進めていく。その後も、ゴールキーパー友兼の好セーブなど途中出場のメンバーが活躍し、さらに勢いに乗ったフェニックスは、最後まで主導権を握ったまま試合を進め、33-22で勝利を収めた。途中出場した選手も活躍し、チーム一丸となって勝利を勝ち取った。

PICK UP選手

佐藤選手

ガッツあるプレーで牽引

チームの怪我人が多いなかで、アウェーでの試合でしたが、最後まで集中力を切らさずに戦うことができました。今後もチーム一丸となって戦っていきますので、応援よろしくお願いします。

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