第44回日本ハンドボールリーグVS 湧永製薬

~3連戦で勝点4を獲得し、プレーオフ出場決定~

12月からのブレイク期間を経て、約2ヵ月ぶりの再開となる日本ハンドボールリーグ。ここまで20試合を終えて、14勝1分5敗と4位につけている。これまでの試合で出た課題を修正し、チームのレベルアップに取り組んできた成果を充分に発揮し、3連戦で勝ち点を重ねていきたいところ。

2月11日(火)

会場:キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター

開始時間:13:30

大同特殊鋼

湧永製薬

湧永製薬

27 26

14 前半 14

13 後半 12

戦評

日本リーグ第23戦の相手は湧永製薬。今季の湧永製薬との対戦成績は、1勝1敗。前回は、試合終了間際に得点を奪われ、1点差で敗れるという悔しい思いをしており、今回はリベンジを果たしたい。

前半、開始早々に相手の攻撃を守り抜き、速攻で東江が先制点を決める。守っては全員が積極的に相手にプレッシャーを与え、ゴールキーパー久保の好セーブも続き得点を許さない。その隙に果敢に攻撃を仕掛け、前半10分で8連続得点に成功。堅守速攻で8-0と最高のスタートダッシュに成功する。その後は、相手も落ち着きを取り戻すと、攻撃もリズムに乗り、徐々に点差を縮められていく。20分には、相手のエースを中心に得点を許してしまい、5連続失点。そこから立て直しを図るものの前半を14-14の同点で折り返す。

後半開始早々に、相手に2連続得点を許すが、負けじと吉田の速攻で1点を取り返す。その後、相手に再び得点を許すが、フェニックスは多彩な攻撃から東江と小澤がミドルシュートを決め、同点とする。その後も一進一退の攻防が続き、両者とも一歩抜け出すことができない。同点のまま迎えた後半27分に東江が速攻で得点を決め26-25とする。すぐに追いつかれるが、吉田が決勝点となるサイドシュートを叩き込むと、この1点を守り切って試合終了。27-26の1点差で勝利した。今回の湧永戦の勝利で、フェニックスはプレーオフ出場権を獲得した。

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順位表