第44回日本ハンドボールリーグVS 北陸電力

~3連戦で勝点4を獲得し、プレーオフ出場決定~

12月からのブレイク期間を経て、約2ヵ月ぶりの再開となる日本ハンドボールリーグ。ここまで20試合を終えて、14勝1分5敗と4位につけている。これまでの試合で出た課題を修正し、チームのレベルアップに取り組んできた成果を充分に発揮し、3連戦で勝ち点を重ねていきたいところ。

2月8日(土)

会場:北陸電力福井体育館フレア

開始時間:13:00

大同特殊鋼

北陸電力

北陸電力

35 22

16 前半 9

19 後半 13

戦評

日本リーグ第22戦の相手は北陸電力。今季の北陸電力との対戦成績は、2戦2勝。負けられない戦いが続く中、この試合を勝ち切り、勢いに乗りたいところ。

最初の攻撃で吉田がサイドシュートを叩き込み、先制点を奪う。その後も運動量あるディフェンスからゴールキーパー久保のセーブで相手の攻撃を封じる。そこから小澤、東江が得点を連取し、武器である堅守速攻で8連続得点に成功。点差を広げ、前半16分までに13-5とする。相手も点差を詰めようと果敢にシュート放つが、堅いディフェンスで得点を許さず、前半を16-9の7点差で折り返す。

後半、開始早々に相手に得点を奪われるが、石橋がサイドシュートを確実に決め、立ち上がりの流れを渡さない。その後、相手が機動力を活かしたディフェンスに切り替えてくると、リズムを掴まれ後半10分で19-15と4点差まで追い上げられる。しかし、フェニックスは慌てることなく相手の攻撃を防ぎ、そこから速攻で連続得点に成功し、再びゲームの流れを掴む。東江・池辺・平子で得点を量産し、後半24分までに32-19とする。そこからもフェニックスの勢いは止まることなく、35-22の13点差で勝利を収めた。

前の試合

次の試合

順位表
レプリカユニフォーム販売中