第44回日本ハンドボールリーグVS トヨタ車体

~3連戦で勝点4を獲得し、プレーオフ出場決定~

12月からのブレイク期間を経て、約2ヵ月ぶりの再開となる日本ハンドボールリーグ。ここまで20試合を終えて、14勝1分5敗と4位につけている。これまでの試合で出た課題を修正し、チームのレベルアップに取り組んできた成果を充分に発揮し、3連戦で勝ち点を重ねていきたいところ。

2月6日(木)

会場:ウィングアリーナ刈谷

開始時間:19:00

大同特殊鋼

トヨタ車体

トヨタ車体

30 32

12 前半 18

18 後半 14

戦評

日本リーグ第21戦目の相手はトヨタ車体。今季のトヨタ車体との対戦成績は1勝1敗。プレーオフに向けた順位争いも関わる3戦目で勝ち切れるかどうか正念場となる試合である。

前半、相手のスローオフでスタートする。フェニックスは5:1ディフェンスで相手にプレッシャーをかけ、最初の攻撃を防ぐと、速攻で小澤が相手を押し込みながら先制点を奪う。その後、序盤は一進一退の攻防となるが、9分過ぎからフェニックスが攻守ともに精彩を欠き、5連続失点。平子のサイドシュートで喰らい付くが、点差を縮められずに前半を12-18の6点ビハインドで折り返す。

後半、巻き返しを図りたいフェニックスは吉田、池辺の連続得点で勢いをつけるが、相手エースのシュートに苦しみ、点差を縮めることができない。中盤に入り、小澤のカットインシュートを皮切りに、吉田の連続得点、さらには康本のポストシュートで22-26と4点差まで詰め寄り、流れを掴みかけたが、そこから相手ゴールキーパーにシュートを阻まれ、得点が伸びない。終盤に池辺、東江の怒涛の速攻で連続得点を奪い追い上げるもタイムアップ。30-32の2点差で敗北を喫した。

前の試合

次の試合

順位表
レプリカユニフォーム販売中