第44回日本ハンドボールリーグVS ゴールデンウルヴス福岡

~地元愛知で1勝1敗、勝ち点2を獲得~

日本ハンドボールリーグ16試合を終えたフェニックスは12勝1分3敗と2位につけている。日本選手権によるブレイク期間を終え、再スタートする日本リーグで首位奪取を目標に、地元・愛知県での2試合を勝利し、3巡目に突入したいところである。

12月1日(日)

会場:中村スポーツセンター

開始時間:15:15

大同特殊鋼

ゴールデンウルヴス福岡

ゴールデンウルヴス福岡

30 19

14 前半 9

16 後半 10

戦評

日本リーグ第18戦の相手は、ゴールデンウルヴス福岡。日本リーグではまだ勝ち星をあげられていないが、若い選手が多く、勢いのあるチームである。

相手のスローオフで試合がスタート。相手の攻撃を何度も防ぐものの、シュートミスで得点が入らず、ロースコアな立ち上がりとなる。10分に東江を起点とした攻撃で藤江がカットインで得点すると、そこから4連続得点に成功する。ここで相手が高いプレスディフェンスを敷き、果敢にフェニックスの攻撃を食い止めにかかると、オフェンスのリズムが狂い、得点が入らない時間帯が続く。しかし、ディフェンスから速攻で流れを再び掴んだフェニックスは、前半を14-9の5点リードで折り返す。

後半に入り、点差を広げたいフェニックスは、スタートから速攻で走り、3連続得点に成功。7分で19-10と点差を9点に広げる。その後はメンバーを替えながら、相手の高いプレスディフェンスを機動力で切り崩し、攻撃の手を緩めない。杉山、石橋、原田、佐藤とスピード豊かな選手が躍動し得点を重ねれば、守ってはゴールキーパー友兼が好セーブをみせ、最後まで速攻で走り抜いたフェニックスが30-19で勝利を収めた。

試合前には11月9日の豊田合成戦で日本リーグ通算1,400阻止を達成した久保侑生選手の記念セレモニーが行われた。

  • 1,400本阻止数を達成した久保
  • 豪快なシュートを決める杉山

PICK UP選手

石橋選手

抜群のスピードで、相手を苦しめた

2戦を通して、満足いく結果ではありませんでしたが、次戦に向けてしっかりと準備し、再びチーム一丸となって闘っていきたいと思います。ご声援よろしくお願いします。

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順位表