第44回日本ハンドボールリーグVS 大崎電気

~地元愛知で1勝1敗、勝ち点2を獲得~

日本ハンドボールリーグ16試合を終えたフェニックスは12勝1分3敗と2位につけている。日本選手権によるブレイク期間を終え、再スタートする日本リーグで首位奪取を目標に、地元・愛知県での2試合を勝利し、3巡目に突入したいところである。

11月30日(土)

会場:中村スポーツセンター

開始時間:15:15

大同特殊鋼

大崎電気

大崎電気

27 35

11 前半 18

16 後半 17

戦評

日本リーグ第17戦の相手は大崎電気。現在、首位を独走している大崎電気は、先日の日本選手権を優勝し、好調をキープしているチームである。1つ1つのプレーの精度が勝利のカギとなる。

前半、フェニックスのスローオフでスタートする。相手に速攻で先制点を奪われるが、加藤が7mスローを獲得し、それを東江が冷静に決めて同点とする。立ち上がりから相手の多彩な攻撃に苦しむ時間帯が続き、4連続失点を喫してしまう。ここでタイムアウト請求し、立て直しを図ると、平子、池辺、小澤、東江で4連続得点を決め、12分に5-5の同点とする。その後、一進一退の展開になるが攻撃のミスが重なると、相手に速攻で連続得点を許し、前半を11-18と7点ビハインドで折り返す。

後半、巻き返しを図りたいフェニックスは攻撃を修正し、平子の高確率なサイドシュートで得点を重ねる。これをキッカケに、ジワリと相手に迫っていき、16分までに22-26と点差を4点に縮める。その後もチャンスを作るが、相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ、流れを掴むことができない。最後までチーム一丸となって果敢に得点を奪いにいくが、相手の攻撃を守ることができず、27-35の8点差で敗北を喫した。

PICK UP選手

吉田選手

高精度なシュートでチームに貢献

1試合を通して、苦しい時間帯が多く続いた試合でした。個人としても、途中出場で流れを変えたいところでしたが、チャンスを得点に繋げることができませんでした。日本リーグも3巡目に突入していくので、もう一度自分のプレーを見つめ直し、次戦に臨みたいです。

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順位表