第44回日本ハンドボールリーグVS トヨタ自動車東日本

~1勝1敗で勝ち点2を獲得~

7月13日に開幕した日本ハンドボールリーグ。フェニックスはここまで12試合を終え、10勝1分1敗で2位につけている。約3週間のブレイク期間中は、これまでの課題を洗い出し、チーム全員で課題克服に向けて、取り組んできた。再開する日本リーグでその成果を発揮して、この2連戦(湧永・東日本)に勝利して勝ち点を重ねたい。

11月4日(月)

会場:豊田合成アリーナ

開始時間:16:30

大同特殊鋼

トヨタ自動車東日本

トヨタ自動車東日本

28 23

10 前半 11

18 後半 12

戦評

日本リーグ第14戦の相手はトヨタ自動車東日本。現在、日本リーグでは7位だが、首位の大崎電気に対し、唯一白星を挙げているチームである。得点力が高いチームであり、相手チームのキーマンを抑えられるかが勝利のカギとなる。

前半開始早々、ディフェンスで藤江が相手ボールをカットし、速攻から先制点をあげる。それに続いて池辺がカットインで得点を重ね、立ち上がりフェニックス優位で試合が進む。だが、そこから相手の猛攻にあい、同点とされ、ここから一進一退の攻防となる。その後も両チームとも堅い守りでお互いに得点が入らない時間帯が続くも、東江のカットインで突破口を切り開く。しかし、相手のサイドに得点され、10-11の1点ビハインドで前半を折り返した。

後半になり、オフェンスを修正して巻き返したいフェニックスは、序盤から多彩なオフェンスをしかけ、東江、吉田で2連続得点を奪う。そこから池辺のブラインドシュート、カットインで果敢に攻め立て、後半15分で19-18と逆転に成功する。相手も負けじと得点を重ねるが、フェニックスの勢いは止まらない。池辺、小澤のカットインで得点し、ディフェンスではゴールキーパー久保(侑)を中心に失点を抑え5点のリードを奪う。その後は落ち着いて試合を進め、28-23で勝利を収めた。

ゴールキーパー久保(侑)のナイスセーブ

PICK UP選手

瀧澤選手

体を張ったディフェンスで貢献した

怪我人が多く、チームのコンディションがあまりよくない中ではありましたが、終始集中を切らさずに試合に臨めました。個人としても、自分の強みを出すことができました。次の試合でも、しっかり準備して、チームの勝利に貢献できるように頑張ります!

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順位表