第44回日本ハンドボールリーグVS 湧永製薬

~1勝1敗で勝ち点2を獲得~

7月13日に開幕した日本ハンドボールリーグ。フェニックスはここまで12試合を終え、10勝1分1敗で2位につけている。約3週間のブレイク期間中は、これまでの課題を洗い出し、チーム全員で課題克服に向けて、取り組んできた。再開する日本リーグでその成果を発揮して、この2連戦(湧永・東日本)に勝利して勝ち点を重ねたい。

11月2日(土)

会場:湿原の風アリーナ釧路

開始時間:15:00

大同特殊鋼

湧永製薬

湧永製薬

26 27

14 前半 13

12 後半 14

戦評

日本リーグ第13戦の相手は湧永製薬。1巡目は試合の終盤に引き離して接戦をものにした。ブレイク明けの試合となるため、立ち上がりで浮足立つことなく試合を運びたい。

前半フェニックスのスローオフで試合がスタートする。相手に先制点を奪われたが瀧澤がポストシュートを決め、すぐに同点とする。しかし序盤からディフェンスで2回退場者を出すと、この間に4-7と3点のリードを奪われる。この悪い流れを変えるためにタイムアウトを請求し、再度チームの約束事を徹底。タイムアウト明けのプレーからフェニックスの堅守速攻が決まりだし、平子がサイドシュートを立て続けに決め逆転に成功する。その後も東江が得点を重ね、14-13の1点リードで前半を折り返した。

後半開始早々、またもディフェンスで退場者を出し、この間に3連続失点で逆転を許す。これに対し、フェニックスも東江の巧みなパス回しから得点をあげ、追撃を開始する。そのまま試合終盤まで接戦が続き、同点のまま迎えた試合時間残り15秒、相手のオフェンスを何とか守り切り同点で終えたかったが、相手のエースにロングシュートを決められ、26-27の1点差で敗戦となった。

高いディフェンスを仕掛けた

PICK UP選手

池辺選手

果敢に攻め立て大活躍を見せた

相手の堅いディフェンスに臆せず、力強く攻める意識を持って試合に臨みました。成功したプレーもありましたが、要所でミスが出てしまい、痛い敗戦となってしまいました。しっかりと反省し、今後に繋げたいです。

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順位表