第44回日本ハンドボールリーグVS ゴールデンウルヴス福岡

~首位攻防戦を落とすも連戦で勝ち点2を獲得~

今季ここまで、8戦7勝1分けと勝ち点を積み重ね、現在首位に立っているフェニックス。リーグ戦1巡目が終わろうとしているなか、2連戦(大崎電気・ゴールデンウルヴス福岡)で勝利を収め、2巡目以降に弾みをつけたい。

9月23日(月)

会場:中区スポーツセンター

開始時間:13:00

大同特殊鋼

ゴールデンウルヴス福岡

ゴールデンウルヴス福岡

32 23

18 前半 13

14 後半 10

戦評

日本リーグ第10戦の相手は、ゴールデンウルヴス福岡。この試合から今季2巡目に突入する。前戦ではフェニックスの堅守速攻が光り、相手を圧倒した。相手のペースに合わせず、自分たちのハンドボールを展開して勝利したい。

フェニックスのスローオフで試合がスタートとする。高いポジショニングで守る相手ディフェンスに対し、東江がスピード溢れるカットインで先制点をあげる。その後、相手のステップシュートが決まり、同点とされるも、速攻から康本がシュートを決めリードする展開に。序盤はディフェンスでリズムを掴むことができず、前半7分で6-4。そこからシステムをチェンジし、ディフェンスラインを下げると、これが功を奏し、相手の得点をシャットアウトすることに成功する。怒涛の攻撃で5連続得点し、17分で12-7と5点をリードする。その後も、藤江、原田を中心に攻撃を組み立て、前半を18-13の5点リードで折り返す。

後半に入り、リードを広げたいフェニックスであったが、開始早々、相手にカットインシュートを決められてしまう。杉山のサイドシュート等で2連続得点し、立ち上がりから果敢に攻め立てるが、ディフェンスでなかなかリズムを掴むことができないまま試合が進み、逆にリードを詰められてしまう。だが、その後も焦ることなく、得点を重ね後半14分で25-21とする。そこからディフェンスが機能し始めると、速攻が増え良いリズムができ、藤江、池辺、小澤、石橋等で7連続得点に成功する。最後は池辺がダメ押しゴール決め、32-23で勝利を収めた。

チーム全員で戦った。

PICK UP選手

杉本選手

安定したサイドシュートで貢献

怪我で6ヶ月ぶりとなる公式戦でしたが、要所でシュートを決めることができて、安心しています。辛い時期に支えてくれた方々のために、今後はコートの上で活躍し、結果を残していきたいです。来週はホームでの試合になりますので、応援よろしくお願いします。

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