第44回日本ハンドボールリーグVS 琉球コラソン

~1勝1分と無敗を守り首位浮上!~

今季ここまで、日本リーグ6戦6勝と連勝を伸ばし、首位を狙える位置につけているフェニックス。これから上位陣との戦いが続くが、チーム一丸となり、一戦必勝で勝ち星を重ねていきたい。今週の2連戦(豊田合成・琉球コラソン)も、勢いのあるチームが相手であるが、得意の堅守速攻で勝利を収めたい。

9月16日(月)

会場:沖縄県立武道館アリーナ棟

開始時間:14:00

大同特殊鋼

琉球コラソン

琉球コラソン

32 21

16 前半 10

16 後半 11

戦評

日本リーグ第8戦の相手、琉球コラソンは有力選手の加入により、戦力が強化されている。相手のホーム、沖縄での試合であるが、会場の雰囲気にのまれずに立ち上がりから勢いをつけていきたい。

前半、大同特殊鋼のスローオフで試合が始まる。相手に先制点を奪われるも、フリースローから尹がミドルシュートで得点を奪う。序盤は、なかなかリズムを掴むことができなかったものの、ディフェンスで相手の攻撃をはじき返すと、東江、平子、池辺で5連続得点に成功し、前半19分までに10-5と大きくリードを広げる。その後も得点を重ねるも、相手のスペースを利用した攻撃を守ることができず、前半を16-10の6点リードで折り返す。

後半、さらに相手を突き放したいフェニックスは、東江を起点に相手ディフェンスを崩し、瀧澤がポストシュートで2連続得点し、好スタートを切る。そこから相手に3連続得点を許すも、相手の高い位置からのディフェンスに対し、多彩な攻撃で連続得点し、フェニックスは大幅なリードに成功する。その後も相手の果敢な攻撃に対して、受けに回ることなく終始アグレッシブなディフェンスで相手の攻撃をはねのけると、後半25分に吉田、杉山で3連続得点に成功し、32-21と大差で勝利を収めた。

地元で躍動した東江

PICK UP選手

瀧澤選手

激しいディフェンスで相手に得点をさせなかった

試合開始から60分間、チーム全員でハードなディフェンスをすることができ、個人としても、体を張ったディフェンスをすることができました。次戦でも、しっかり準備してチームの勝利に貢献できるように頑張ります!

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順位表