第44回日本ハンドボールリーグVS 豊田合成

~1勝1分と無敗を守り首位浮上!~

今季ここまで、日本リーグ6戦6勝と連勝を伸ばし、首位を狙える位置につけているフェニックス。これから上位陣との戦いが続くが、チーム一丸となり、一戦必勝で勝ち星を重ねていきたい。今週の2連戦(豊田合成・琉球コラソン)も、勢いのあるチームが相手であるが、得意の堅守速攻で勝利を収めたい。

9月14日(土)

会場:北陸電力福井体育館フレア

開始時間:13:00

大同特殊鋼

豊田合成

豊田合成

26 26

12 前半 16

14 後半 10

戦評

日本リーグ第7戦の相手は、豊田合成。5月の社会人選手権では接戦の末に勝利したが、新戦力が加入し、さらに戦力がアップしている。相手のキーマンを徹底的に抑え込み、失点を最小限に抑えることができるかが、この試合のポイントとなる。

前半、フェニックスのスローオフで試合が始まる。まずは池辺がステップシュートを決め先制点を奪う。序盤は一進一退の攻防を繰り広げるが、得点をなかなか奪えない時間帯ができてしまい、前半15分で3-7と相手にリードを許すも、その後、東江、吉田で5連続得点し、逆転に成功する。しかし、そこからオフェンスでのミスを相手の得点に繋げられ、前半を12-16の4点ビハインドで折り返す。

後半、逆転を図りたいフェニックスは、序盤からディフェンスが機能し、堅守から速攻で池辺、平子等が得点し、1点差まで詰め寄る。そこからさらに吉田、東江の連続得点で再び逆転に成功する。しかし、その後にリードを広げることができず、相手に逆転を許してしまう。両チームともに得点できない時間帯が続き、1点を争う展開に。後半28分東江が同点シュートをねじ込むと、相手の攻撃を守り切り、26-26の引き分けで試合を終えた。

速攻の要の平子

PICK UP選手

吉田選手

速攻でチームを勢いづけた

自分のスピードを活かした速攻で、チームを勢いづけることができたのは良かった。引き分けという悔しい結果でしたが、まだ試合は続くので切り替えて次戦以降に臨みたいです。

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順位表