第44回日本ハンドボールリーグVS ゴールデンウルヴス福岡

~開幕2連勝で好発進~

7月13日に開幕した第44回日本ハンドボールリーグ。昨シーズンに引き続き、各チームと3試合ずつの総当たり戦のため、連戦が続く過密スケジュールとなる。今シーズンは日本一奪還に向けて「団結」をチームのスローガンに掲げ、チーム一丸となって総力戦で戦えるよう練習に励んできた。この開幕2連戦で練習の成果をしっかり発揮し、2連勝で好スタートを切りたい。

7月13日(土)

会場:うきはアリーナ

開始時間:15:00

大同特殊鋼

ゴールデンウルヴス福岡

ゴールデンウルヴス福岡

32 11

19 前半 4

13 後半 7

戦評

日本リーグ開幕戦の相手は、今シーズンから日本リーグに参戦するゴールデンウルヴス福岡。開幕戦というプレッシャーもあるが、浮足立つことなく、フェニックスらしいハンドボールを展開できるかが試合の鍵になる。

試合開始早々に尹の鋭いロングシュートで先制すると、東江のカットイン、平子、久保(龍)の速攻などで連続得点を挙げ、前半12分までに9-0とスタートダッシュに成功する。相手も負けじと初得点を挙げるが、その後はフェニックスの堅いディフェンスを前に得点を挙げることができない。前半15分過ぎから大幅に選手を入れ替えてフレッシュなメンバーでさらに突き放しにかかるフェニックス。これが功を奏し、ゴールキーパー田中の好セーブから石橋、瀧澤の速攻等で得点を重ね、19-4の15点リードで前半を折り返した。

後半に入り原田のミドルシュートで得点を挙げるが、その後は速攻での得点が伸び悩み攻撃が停滞してしまう。しかし、勢い溢れる杉山の速攻を皮きりに試合の流れを再び取り戻すと、後半20分までに26-6と完全に試合の主導権を握る。その後は新人の康本、佐藤が素早い展開から得点を挙げるなど、ベンチ入りメンバー全員得点を達成し、32-11の21点差で勝利を収めた。

  • 石橋の高確率なシュート

 

PICK UP選手

平子選手

平子選手

開幕2連勝は評価できますが、日本一奪還には課題が山積みです。これからもリーグ戦は続きますが、しっかりと修正をして、一戦必勝でチーム一丸となって頑張っていきます。

 

瀧澤選手

瀧澤選手

この2連戦で、個人、チームの課題が多く出たので、次の試合に向けて修正をしていきます。
試合に出場した時は、自分の役割をしっかり全うし、勝利に貢献します!

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順位表