第9回全日本社会人ハンドボール選手権大会VS 大崎電気

~社会人選手権を3位で終える~

5月8日から12日にかけて福井県で開催された第9回全日本社会人選手権大会。今シーズン最初の大会であり、新体制でトレーニングを積んできた成果を十分に発揮したいところである。 また、昨年度は3位という結果で終えているだけに、今回はチーム一丸となって連戦を戦い抜き、タイトルを奪取したい。

5月11日(土)

会場:福井県営体育館

開始時間:13:50

大同特殊鋼

大崎電気

大崎電気

20 27

12 前半 9

8 後半 18

戦評

決勝リーグ2戦目の相手は、大崎電気。立ち上がりから主導権を握りたいフェニックスはゴールキーパー久保の好セーブを中心にディフェンスが機能し、尹のミドルシュート・池辺の速攻が決まり、前半15分で5点をリードし、主導権を握った。その後、相手の素早いオフェンスが決まり始め、少しずつ点差が縮まるも、フェニックスもディフェンスの約束事を徹底し、相手に得点を許さず、12-9の3点リードで前半を折り返す。
後半も、前半の勢いを継続し、勝利につなげたいところであったが、オフェンスでのミスが増え、逆に相手の高精度な速攻を許し、逆転されてしまう。その後、藤江の多彩なシュート等で果敢に反撃するも、相手の堅いディフェンスに得点を重ねることができず、20-27の7点差で敗北を喫した。

  • チーム総動員で戦った

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順位表