第8回全日本社会人ハンドボール選手権大会VS 大崎電気

~社会人選手権を3位で終える~

決勝リーグ最終戦の相手は大崎電気。トヨタ車体に大敗したため、優勝するには非常に厳しい戦いとなるが、フェニックスらしくチーム一丸となって最後まで戦い抜きたい。

5月20日(日)

会場:永平寺町緑の村ふれあい体育センター

開始時間:15:30

大同特殊鋼

大崎電気

大崎電気

26 34

10 前半 15

16 後半 19

戦評

立ち上がりから主導権を握りたいフェニックスは、ゴールキーパー久保(侑)が好セーブを見せ、東江が7mスローを決めて先制点をあげる。しかし、相手の反撃からすぐに同点とされ、互角の立ち上がりとなる。その後も相手の多彩な攻撃を防げない場面があったが、伊藤、久保(龍)の力強いシュートが決まるなど、チーム一丸となって何とか喰らいついていく。

前半20分、8-10と2点ビハインドの場面から相手の高さのあるディフェンスを崩すことができず、連続失点でリードを広げられたフェニックスは、池辺のシュートで何とか喰らいつくが、10-15の5点ビハインドで前半を折り返した。

後半に入り、逆転のチャンスを伺うフェニックスは東江、千々波のシュートが決まり点差を縮めていく。この流れのまま追いつきたいフェニックスだったが、相手の多彩な攻撃を前に失点を抑えることができない。

ここから尹の個人技などで反撃を試みるが、相手の勢いを止められず、後半15分に17-24と点差を広げられていく苦しい展開に。このまま終わりたくないフェニックスは平子の7mスロー、藤江、斎藤のロングシュートで反撃するが、最後まで相手の攻撃を防ぐことができないまま試合が終了し、26-34の8点差で敗北。今大会を3位で終えた。

  • チーム総動員で戦った

フェニックス 第8回全日本社会人選手権大会 個人表彰

ベストセブン 東江雄斗(初)
池辺大貴(初)
  • ベスト7に選出された東江選手(左)、池辺選手(右)

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順位表