第42回 日本ハンドボールリーグVS 豊田合成

~2連戦を1勝1敗で終える~

2連戦となる今回、まず第20戦の相手は大崎電気。現在、日本リーグ1位で1・2巡目ともに敗れているチーム。また、第21戦の相手、豊田合成は日本リーグ2位につけているチームであり、こちらも1巡目で引き分け、2巡目では敗れており、今季はまだ勝利していない相手である。現在、4位につけているフェニックスは、この2連戦を何としても勝利したい。

2月12日(月)

会場:別府市総合体育館(べっぷアリーナ)(大分県)

開始時間:14:15

大同特殊鋼

豊田合成

豊田合成

30 24

15 前半 12

15 後半 12

戦評

第21戦の相手は豊田合成。試合開始早々に東江のロングシュートが決まると野村、吉田、尹等の得点で勢いに乗る。しかし、相手の反撃にあい、4連続失点を許すと前半10分を4-6の2点ビハインドと劣勢な展開で迎える。

このまま引き離されたくないフェニックスは東江、吉田等の得点で粘りを見せ、相手に流れを渡さない。20分に東江、朴、池辺の3連続得点で10-10の同点とすると、尹、朴等が確実にシュートを決めて逆転し、15-12と3点リードで前半を折り返す。

後半に入ると、久保(龍)の得点でリードを広げるが、相手も意地の連続得点で喰らいつく。その後、尹、朴、東江の3連続得点により一気にリードを5点差に広げると、守ってはゴールキーパー久保(侑)が要所でビックセーブを見せ、反撃を許さない。

流れに乗ったフェニックスは尹、平子等の得点により、優位に試合を進め、朴、東江、久保(龍)の3連続得点で、さらにリードを広げ、この試合を30-24の6点差で勝利。プレーオフ出場に近づく大きな勝ち点2を獲得した。

  • 地元大分で大活躍のゴールキーパー久保侑
  • 7mスローを放つ尹時烈

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