第42回 日本ハンドボールリーグVS 大崎電気

~2連戦を1勝1敗で終える~

2連戦となる今回、まず第20戦の相手は大崎電気。現在、日本リーグ1位で1・2巡目ともに敗れているチーム。また、第21戦の相手、豊田合成は日本リーグ2位につけているチームであり、こちらも1巡目で引き分け、2巡目では敗れており、今季はまだ勝利していない相手である。現在、4位につけているフェニックスは、この2連戦を何としても勝利したい。

2月10日(土)

会場:浦和駒場体育館(埼玉県)

開始時間:14:00

大同特殊鋼

大崎電気

大崎電気

20 23

11 前半 8

9 後半 15

戦評

第20戦の相手は大崎電気。東江の先制点で試合がスタートしたが、相手もすぐさま得点し、簡単には勢いに乗らせてもらえない。朴のポストシュート、尹の7mスロー、杉本の速攻で得点するも、相手も負けじと得点し、前半10分で4-4の同点。

ここで1歩優位な展開に持ち込みたいフェニックスは池辺のロングシュートを皮切りに、東江、杉本等が続き、4連続得点で20分に8-4と4点をリードする展開に。その後、尹や朴等が確実に得点を重ね11-8の3点リードで前半を折り返した。

後半開始早々に東江の速攻で得点するも、相手のオフェンスを防ぎ切れず、徐々に点差を詰められる。追いつかれたくないフェニックスは平子の確実なサイドシュートでリードを保つも、後半15分にはついに16-16の同点とされてしまう。
その後も相手の勢いは衰えず、逆転を許すが、藤江の得点で喰らいつき20分で18-19の1点ビハインドとする。

何としてでも追いつきたいところだが、相手ディフェンスを崩すことができず、逆にミスを速攻に繋げられて3連続失点を許し、最終的には20-23の3点差で敗北を喫した。

  • サイドから切り込む杉本・吉田

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