高松宮記念杯 第7回全日本社会人ハンドボール選手権大会VS 大崎電気

~社会人選手権、4年ぶりに優勝!~

決勝リーグ初戦の相手は大崎電気。昨年度の日本選手権、日本リーグのプレーオフで敗れている相手なだけに、何としても勝利を収めたい。

5月19日(金)

会場:北陸電力福井体育館フレア

開始時間:17:20

大同特殊鋼

大崎電気

大崎電気

27 19

10 前半 10

17 後半 9

戦評

試合開始早々、相手に先制点を許すが、朴、石橋の得点で2-1と順調なスタートを切る。その後、藤江、東江等で得点を重ねるが、相手もレベルの高い個人技を活かしたオフェンスで得点し、互角の戦いが続く。7-9と2点ビハインドの状況で迎えた20分、オフェンスの布陣を朴、加藤のダブルポストに変えると、これが見事に的中。朴、加藤の2連続得点で、9-9の同点に追いついた。このまま両チームとも一歩も譲らず、10-10の同点で前半を折り返した。

後半開始早々、加藤、東江、朴、藤江の4連続得点で5分までに14-10と4点リードを奪い波に乗るフェニックス。相手も反撃を図るが東江、朴、加藤が確実に得点を重ね、3点リードの優位な展開が続く。15分過ぎにディフェンスで連続して退場者を出し、一時コートプレーヤーが4人となるピンチを迎えたが、ゴールキーパー田中の連続ファインセーブや池辺、東江の得点により、19-16と3点リードの優位な状況をキープしピンチを凌いだ。苦しい場面を乗り切ったフェニックスはその後も、藤江、東江、杉本等の得点で試合を優位に進め、27-19で快勝。決勝リーグ初戦を白星で飾った。

  • チームワークで勝利を掴む

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順位表