高松宮記念杯 第10回全日本社会人選手権VS 大崎電気

~後半一気に抜け出し快勝 優勝に王手をかける~

前日の北陸電力戦は後半に失速したが、辛くも勝利したフェニックス。連戦で疲労はあるが、チーム総力でこの試合に挑み、勝利して最終日に繋ぎたい。

6月24日(金)

会場:福井県営体育館

開始時間:13:00

大同特殊鋼

大崎電気

大崎電気

37 31

18 前半 18

19 後半 13

戦評

決勝リーグ2戦目の相手は、大崎電気。昨シーズンは日本リーグで1勝1敗と互角の成績。3連戦の疲労が心配されるが、チーム総力でこの試合に挑み、得意の堅守速攻で勝利して最終日に持ち込みたいところ。

相手のスローオフで試合開始。開始早々にヤーニマーのミドルシュートで先制点を奪ったフェニックスだが、相手の速攻などで3連続失点し、1-3とリードを許す立ち上がり。その後は互角の展開が続くものの、11分で8-8と同点に追いついた。ここからも両チームの意地とプライドがぶつかり合う激しい攻防が展開され、シーソーゲームが続く。相手にリードされ、すぐに追いつく展開が続き、18-18の同点で前半を折り返した。

フェニックスのスローオフで勝負の後半が始まる。開始から2連続失点と嫌な流れになりかけたが、堀田の好セーブ、河原のサイドシュートなどフレッシュな選手が活躍し、5分に21-20と逆転に成功する。互角の展開が続く中迎えた10分過ぎ、ヤーニマーの4連続ミドルシュートで勢いに乗ったフェニックスは、中田もミドルシュートでこれに続き、17分に30-24と6点のリードを奪う。一気に抜け出したフェニックスは、その後も杉本のサイドシュート、原田の速攻などで得点を重ね、奪ったリードを保ったまま37-31で勝利した。

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