杉本 翔の記事が12件見つかりました

みなさん、こんにちは。No.24杉本です。
新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大しており、危機的な状況にありますが、フェニックスのメンバーは無事に毎日を過ごせています。
今後も油断せず感染予防に努めていきたいと思います。

さて、今回の週刊フェニックスでは、ある週末の出来事を綴りたいと思います。 
 
私と小澤選手は昨年6月から8月までの2ヶ月間、同じ部署に所属していました。
私が新入社員から4年間過ごした部署に後任として小澤選手が迎えられ、仮配属期間の2ヶ月を同じ部署で過ごした形です。
大同特殊鋼では、新入社員に対して先輩社員がマンツーマンでOJT教育(業務を通した教育)などを行うブラザー制度を実践しており、私が小澤選手のブラザーという関係でした。 
当時を振り返ってみると、朝の通勤から昼休み、夕方のトレーニングまで、ほとんどの行動を共にしていたと思います。

小澤選手オフショット

そんなある休日、ゲストを招いて小澤選手と外食に出掛けようということになりました。
そのゲストとは、以前に同じ部署に所属していた上司で私たちブラザーの親分的な存在の方です。
急なお誘いでしたが、親分は休日のルーティーンである遊技場への出勤後に駆けつけてくれました。
私たちは少しばかり浮かない親分の表情から遊技場での結果を悟りましたが、久しぶりの集合だったので会話は弾み、有意義な時間を過ごすことができました。

食事後の1枚(最近の写真ではありません)

親分は、これまでに私と小澤選手以外にもフェニックスのメンバーを部下に抱えた経験があり、威圧感のある容姿とは裏腹に、シーズン中は試合結果を欠かさずチェックし、メールを送ってくれるマメな一面があります。
今後、私自身が会社でどのようなキャリアを形成していくか分かりませんが、親分のように年齢を問わず、良好な人間関係を築ける上司になれればと思います。

最後に、ハンドボールについて20年度は新人2名が加入し、私自身としては6年目のシーズンを迎えます。 
最近は暗い話題が多く、気持ちも沈んでしまいますが、これまで通りみなさんの前で思い切りハンドボールができる日を待ち侘びてトレーニングに励みたいと思います。
今後も応援よろしくお願いします。

応援よろしくお願いします

みなさん、こんにちは。先日、プロ野球のドラフト会議をテレビで観ていて、ふと季節の流れを感じたNo.24杉本です。すっかり肌寒い気候となりましたが、健康に留意して秋を楽しみましょう。

さて、今回は「私の心強い味方」についてご紹介します。
私は今年5月に足関節内果骨折という怪我を負いました。私自身、手術を伴う大きな怪我は初めての経験だった為、少し戸惑いました。
この怪我はハンドボールのトレーニングで突発的に起こった怪我ではなく、動作の歪みから局所的にストレスが掛かり続けたことが原因で起こった怪我です。
現在も治療を続けていますが、復帰に向けて骨折した部位の治療以外にも、根本的要因となったストレスのかかる身体の動きを是正しなければなりません。

今回の怪我を受けて、私はトレーナーからオリジナルのインソール製作を勧めていただきました。インソールを簡単に説明すると、靴の中敷きに凹凸を付けて、身体の動きに変化をもたらすものです。

今回、私が製作してもらった“入谷式”インソールはとても秀逸な製作方法でした。単純に足を採型して作成するものではなく、身体の姿勢やジョギングのフォームなどを細かくチェックしながら凹凸を微調整し、製作していきます。微調整を繰り返す中で身体の動きがスムーズになる過程を体感することができ、完成品は目的とした身体の動きを誘導してくれる完璧なインソールとなりました。
 

このスペースで姿勢やフォームを細かくチェックします!
作成したインソール!

アスリートに限らず、慢性的な身体の痛みが気になる方は、自分専用のインソールを製作し、秋の行楽シーズンにスポーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。

インソールについて熱く語った週フェニとなってしまいましたが、怪我を完治させて復帰した暁にはインソールの恩恵を受けた新たなる杉本をみなさんにお見せできるよう頑張っていきますので、楽しみに待っていてください!

最後になりますが、一時的に中断されていた日本リーグが再開しました。現在、フェニックスはリーグ前半戦を振り返り、後半戦に向けたトレーニングに励んでいます。リーグ後半戦もフェニックスのプレーにご注目ください。
  

応援よろしくお願いします!

みなさん、こんにちは!No.24杉本です。
 
全国各地でお花見シーズンが到来していますね。愛知県の各所にも、多くのお客さんで賑わうお花見スポットがありますが、瑞穂運動場(名古屋市)付近にある山崎川沿いの夜桜は、とても趣があります。宴会スタイルよりも、ぶらりと散歩するスタイルを好まれる方はぜひ足を運んでみてください。

さて、今回の週刊フェニックスではフェニックスファミリー納会についてご紹介します。この納会は、今年で9回目を迎え、大同特殊鋼フェニックスをはじめ、大同大学、大同高校、東海ハンドボールスクールとファミリーの全カテゴリーが参加する盛大な納会です。当日はオーナーや東海市長のご挨拶に始まり、フェニックスの現役選手への質問コーナーなども企画され、有意義な時間となりました。納会ではカテゴリーを問わず、一緒に食事や写真撮影をしたり、ハンドボール談義に花を咲かせたりといった場面が会場中でみられました。毎年、フェニックスファミリーから絶大な人気を集める東江選手が、日本代表の合宿参加で不在という追い風を受けて、今年は杉山選手(愛称:パチ)が「パチくーん」と子供たちの心を掴んでいました。

チェックシャツをお揃いで着こなすフェニックスファミリー育ちの杉山選手、原田選手、佐藤選手
フェニックスファミリー集合写真

フェニックスの現役選手も年に1度のこの納会をとても楽しみにしています。
昨シーズンはタイトルを獲得できず、厳しいシ―ズンを過ごしました。輝かしい時期も、辛い時期も変わらず、応援してくれるフェニックスファミリーのみなさまには、とても感謝しています。このように若年層から実業団まで協力し合う体制は、大きな強みだと思います。今シーズンはトップチームであるフェニックスが結果を残し、ファミリーを盛り上げていきたいと思います。個人としても、今年はしっかり結果を求めてプレーしていきますので、応援よろしくお願いします!

応援よろしくお願いします
順位表
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