小澤 基の記事が5件見つかりました

みなさん、こんにちは。No.21小澤基です。

地元・北海道を出て7回目の春を愛知県で迎えようとしています。私が住んでいた函館ではちょうどゴールデンウィークに桜が満開になり、お花見で盛り上がります。そのため「桜=卒業」というイメージがなく、「桜=ゴールデンウィーク」という感覚があるので、7年経つ今でもこの時期の桜には違和感があります(笑) 。
みなさんは、お花見に何か思い出はありますか?私は小さい頃、軽い潔癖症みたいな性格で虫が大の苦手だったので、外でご飯を食べるなんて……。と、お花見が嬉しかった記憶は、あまりありません。しかし、みんなでワイワイするのは楽しかったなという記憶はあります。今年もお花見は難しいかもしれませんが、できる範囲で楽しく過ごせるといいですね。

ではQ&Aに移ります!

Q1.生まれ変わっても来世でハンドボールをしたいか?それとも他のスポーツをしたいか?
A1. 結論から言うと違うスポーツをしたいと思います。1つに絞ることは難しいですが、真剣に取り組んでみたいスポーツがたくさんあります。野球、アメフト、テニス、バスケ……。球技ばかりですね (笑) 。テレビやYouTubeで他のスポーツを観戦するのが好きでよく見ています。ハンドボールは長期間のオフがなかなか取れない競技なので、少しでもオフがあれば他のスポーツに真剣に取り組んでみたい!という気持ちだけはいつも持っています(笑) 。
しかし、来世でやるのであれば野球をやってみたいですね。そう思う理由は、父の影響で小さい頃にずっと野球をして遊んでいたので、今も野球を続けていたらどのレベルに到達できていたのか純粋に気になるからです。今でも息抜きにバッティングセンターに行ってバットを振っています!

今でもバッティングセンターに行っています!

Q2.自分の出身地のオススメスポットは?
A2. 冒頭でも少し書き、過去の週刊フェニックスでも名前だけは出している函館の観光スポット「五稜郭公園」を紹介します。ゴールデンウィークはお花見、秋にはもみじ狩り、冬には雪化粧した五稜郭が姿を現し、季節によってまったく異なる風景が楽しめます!さらに公園内にある五稜郭タワーに登ると、展望台から公園を一望できるだけでなく、函館市内も一望できるためおススメです。どの季節に行っても綺麗な景色を楽しめる五稜郭公園。函館に行った際は、ぜひ寄ってみてください。ちなみに夜景は、どの季節もロマンティックですよ!
実際の景色はみなさんに自分の目で見てほしいので、私が小さい頃のお花見の写真を載せたいと思います。

地面に座りたくないので一人だけ椅子に座っています(笑) 。

最後になりますが、現在は4月から再開される練習に向けオフ期間となっています。今シーズンはあと1歩のところで結果が出せないシーズンでした。この結果を真摯に受け止め、来シーズンは生まれ変わったフェニックスをみなさまにお見せできるよう選手一同日々努力を重ねたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!

応援よろしくお願いします。

みなさんこんにちは!No.21の小澤基です。
早速ですが、今回は私の24年間を簡単に紹介したいと思います!

8月の暑い日に小澤家の次男として生まれました。
3つ離れた兄がいるのですが、当時両親は女の子が欲しかったみたいで、小さい頃はよく母のおもちゃにされていたと聞いています。

それに対する反発もあって?幼少期はやんちゃ坊主だったそうです。
ソファーの上で飛び跳ね転び、手に持っていたボールペンで顔を血だらけにしたり、ごはんを1口食べたら走り回り、口の中が空っぽになると席に戻って来たりなど、私自身が驚くような話がたくさん出てきます。

母のおもちゃ

そんな私は、幼稚園の頃から負けず嫌いだったそうです。記憶にはないですが、親子対抗リレーで逆転された父に泣いて怒ったそうです。

そんな性格も相まってか、ハンドボールは、兄が小学校に作られたクラブにたまたま入部したことをきっかけに、追いかけるようにして始めました。小学校、中学校では大きな大会には縁がなかったのですが、地元でハンドボールを楽しんでいました。

ちなみに、息子には野球をやらせたかった父が、兄弟そろってハンドボールを始めてしまい落ち込んでいたのを知ったのは、大学に入ってからでした。笑
小さい頃、新聞紙でバットを作り家の中で野球をするなど、父がやる気満々だった記憶があります。

小学生(前列のカメラ目線の子)

中学3年生の時、みんなで楽しくハンドボールをしていた所属チームから、私1人だけJOC選抜に選ばれ、初めて全国大会を経験しました。その年のJOC大会で圧倒的に優勝した沖縄、名門校があつまる茨城と、最悪の予選リーグで2試合とも大敗しました。初めて出場した全国大会で、レベルの違いに自分とは違う競技をしているのでは?と錯覚したのを鮮明に記憶しています。

高校はJOCメンバーと同じ学校を選び、初めて勝つためにハンドボールを頑張りました。
その甲斐あってか、約2年間北海道内では無敗、高校3年生の頃U-19に呼ばれ、JOCの時に目にした猛者たちと同じチームでハンドボールをしました。

ここで康本選手と初めて同じチームになりましたが、当時から世代を代表していた康本選手に対し、北海道のド田舎からきた私は、恐れ多くあまり話せませんでした。
今はとても仲良しですよ!笑

高校生(右から2番目。3番目は康本選手)

その後、大学はいろいろな縁があり、日本大学に進学しました。日本大学での生活は想像を絶するもので……(ここでは語れませんが(小声))、しかし、仲の良い同期と、たまにやさしい先輩方に支えられてハンドボール、人間性共に大きく成長させていただくことができました。この4年間のおかげで、今の私がいる……と信じたいものです。笑

大学卒業後は、教員になって北海道のハンドボールに恩返しをするか、日本リーグで続けるか悩みましたが、小さい頃よく父に言われていた「結果は後からついてくるもの。とりあえず頑張れ」という言葉を思い出し、日本リーグで続けよう!と決心してフェニックスにお世話になることに決めました。
私も将来は子供の決断を支えられる父親になりたいです。

振り返ってみると、ハンドボールしかしていない人生です。
しかし、幸せな事ですね。好きなことを好きなだけやらせてくれた両親に感謝しています!

最後になりますが、日本リーグが開幕しました。
各カテゴリーで大会が中止になる中で、たくさんの方の協力によって開幕できたことに感謝しています。また、大会が中止になった学生の分まで全力でリーグ戦に臨みたいと思います。
今シーズンも応援よろしくお願いいたします!

みなさん、こんにちは!No.21の小澤です!
世間では感染症などのニュースが多く取り沙汰されていますが、私は元気です!

さて、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、2月中旬からフェニックスに内定選手が2人合流しました。(どんな選手なのかは今後のお楽しみということで、もうしばらくお待ちください)もうそんな時期かと考えると、私もフェニックスの一員になって1年が経ってしまったのだなと感じました。
ということで、今回は、あっという間に過ぎてしまった1年間の活動で感じたことを少し書いていこうと思います。

まずは同期の康本選手と佐藤選手です!

同期ということもありますが、私にとってこの2人は大事な存在です。
私は2人の会話が好きで、いつも横で楽しく聞かせてもらっています。(笑)
会話の内容は大体がしょうもないことで、今その話いる?なんでその会話がでてきたの?と、頭にハテナが浮かぶような会話ばかりです。(笑)
しかしながら、疲れているときなどに聞くと自然に笑ってしまい、元気をもらっています。
私たち同期の仲は、フェニックスの中でも先輩方に「お前ら仲良いよな!」と太鼓判を押されるほどです!
ときどき同期会と称して休日に計画を立てて遊びに行きます。(また機会があれば、その時の話もしようと思います)
この同期2人とは今後もフェニックスの一員としてはもちろんのこと、現役を引退しても仲良くしていくのではないかと勝手に思っています!まだまだ続く長い付き合いです。今後ともよろしく!

仲が良い同期

2つ目は初めて日本代表に呼んでいただけたことです。

1月にクウェートで開催されたアジア選手権に日本代表として初めて参加してきました。
まさか自分が呼ばれるとは思っていなかったので、とても嬉しかったのですが、驚きの方が大きかったです。しかし、この1年頑張ってきて良かったと少しだけ感じられた瞬間でもありました!笑
初めてのアジア選手権では自分の力不足を痛感し、これからもっと努力をしなければいけないなと感じる良い機会となりました。

大同特殊鋼の日本代表メンバー

3つ目は、フェニックスに入り1番驚いたことを書きたいと思います。

それは応援、ファンのみなさんについてです。
地元愛知で行われる試合はもちろん、地方へ遠征に出てもたくさんのファンの方が応援に来てくださり、とても良い環境で試合をすることができました。
また、会社に行っても「昨日の試合のあのプレーはこうだった」と細かく、的確に感想をいただき、時に耳の痛い話もされますが……。(笑)
しかし、この環境がすごく温かく、私が1年間頑張る原動力になっていました。
そういった環境の中でハンドボールができることを当たり前と思わずに、応援してくださる方々のためにも良い結果を残すことができるように、パワーアップした小澤にならなければいませんね!

最後に、最終戦とプレーオフが新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいました。プレーオフならではの選手とファンの生み出すあの一体感が好きで、あそこで勝つことで1年間が報われるのだと、昨年は内定選手ながらに感じていましたし、チームもそこを目標に1年間頑張ってきていただけに、私自身も残念な気持ちで一杯です。
少し時間はかかるかもしれませんが、ゆっくり着実に気力と力をしっかり蓄えて、来季のプレーオフ優勝に向けて活動していこうと思います。

今季もたくさんの応援本当にありがとうございました。また来季も熱い応援をよろしくお願いします!!

応援ありがとうございました。
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