原田 一沙の記事が10件見つかりました

みなさん、こんにちは!早いもので4月で27歳になりましたNo.15原田です。

花粉シーズンも終わり、私が一番嫌いな梅雨がやってこようとしています。

嫌いな理由は2つあります。

1つ目は、通勤です。私は職場まで自転車通勤をしており、雨の日はカッパを着用しますが、職場に着いたころにはカッパではカバーしきれない靴がびしょ濡れになってしまいます。この時期はカバンに必ず予備の靴下を入れ、職場に着いたら靴下を履き替える。これを毎日繰り返さないといけないので嫌いです。

2つ目は、髪の毛です。共感していただける方も多いかと思いますが、私はクセ毛なので湿気が多いと髪の毛がクルクルになってしまいます。「パーマかけてるんですか?」と言われることが多いのですが、残念ながらめちゃくちゃクセ毛です……。何かいい対処方法があれば教えていただきたいです。

そんな私の悩みはさておき、本題のQ&Aに移りたいと思います。

Q1.オフの日はどんな生活を送っていますか
A1.私のオフの過ごし方は、コロナの影響とともに変わりました。今まではテレビでアニメを見ることやゲームをすることがほとんどありませんでしたが、コロナがきっかけでNetflixに入会し、アニメ鑑賞をする日々を送っています。また、大人から子供まで人気の任天堂Switchも購入し、ゲームにも没頭しています。私が中学生の時に流行ったモンスターハンターも最新作が3月に発売されたので、即購入して懐かしさを感じながらやりこんでいます。(やっている方はぜひ一緒に一狩しましょう!)

コロナ禍での相棒

Q2.ハンドボールをしていなければ、何をしていたか?
A2.きっと野球をしていたと思います。というのも、私が小学校に入る前に引っ越したのがハンドボールとの出会いのきっかけだったので、引っ越してなかったらハンドボールを知らなかったと思います。親はどうしても野球をやらせたかったそうですが、気づいたらハンドボールを続けていました。どんなスポーツをやっていたにしろ、スポーツができる体に生んでくれた両親にはとても感謝しています。最後のハンドボール人生なので、これからも楽しくやっていきたいと思います!

Q3.ペットは飼っていますか?
A3.実家にわんこが1匹います。ダックスとマルチーズのハーフ犬です。ありがたいことに実家が近いので時間があれば癒されに会いに行っています。私の実家はマンションなのですが、エレベーターで上がると玄関前でうれション(嬉しくておしっこをしてしまうこと)をしながらお出迎えしてくれます。処理が面倒ですが、可愛いので許しています。愛犬との思い出は、ペットの連れ込みがオッケーな場所でバーベキューをしたことです。他の家族のペットもいて、すごく賑やかでした。コロナが落ち着いたらこのような思い出をもっとたくさん作っていければいいかなと思います。

愛犬と散歩

最後になりますが、昨シーズンは度重なる怪我によりコートに立つことがほとんどなく、悔しい思いをしました。今シーズンは昨シーズンの悔しさを晴らすため、まずは怪我をしないように体づくりに取り組み、レベルアップした姿をみなさまにお見せできるよう頑張ります!これからも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いします!

頑張ります!!

みなさん、こんにちは!東海市で生まれ、東海市で育ち、東海市に愛された男、その名は……大同特殊鋼フェニックスNo.15原田です!

早速ですが、私の生い立ちについて紹介したいと思います。私は1994年4月16日に、原田家の長男として東海市に生まれました。小さい頃から体を動かすことが大好きで、毎日、親とボール遊びをしていました。親は、私にプロ野球選手になってほしくて、常にボールを触らせキャッチボールをしたり、バッティングセンターに連れて行ってもらったりしていた記憶があります。(夢を叶えられなくてすみません。笑)そのおかげもあってか、肩の強さはもちろん、体力測定には自信があり、小学校・中学校・高校と常に一番だった輝かしい時代が懐かしいです。(ただの運動おバカだったかもしれません。)

幼少期の原田

私は、小学校に入学する前に隣の町に引っ越しをしたため、当時、誰も友達のいない寂しい入学となったことが、私とハンドボールとの出会いのきっかけになりました。初めての友達からの「ハンドボールを一緒に体験しに行ってみない?」という誘いから、原田のハンドボールライフが始まりました。小学校にハンドボール部がなかったので、部活動では卓球部に1年とバスケ部に2年間所属していました。部活が終われば、毎週木曜日に東海市民体育館に向かい、東海ハンドボールスクールで熱心にハンドボールに取り組んでいました。

小学3年生から始めたハンドボールは、最初は本当に楽しくてワイワイやっていたのを覚えていますが、学年が上がるにつれてだんだんと結果を求めるようになりましたが……(わかる人にはわかると思いますが)、本当に楽しかったです!全国大会に出場したもののベスト8の壁を3年間超えることができず、悔しい思いをしました。この悔しい思いは中学で晴らそうと誓ったのを覚えています。

小学校時代のシュートシーン

中学に上がり、スクールの先輩方はいましたが、指導者がいなくてなかなか結果を残すことができませんでした。自分が上級生になった時にこれじゃダメだなと思い、東海ハンドボールスクールでやっていた練習を自分なりに応用を利かせて練習メニューを考え、取り組んでいたのを覚えています。その甲斐もあり、激戦区といわれる愛知県で2位まで上り詰めましたが、あと一歩が届きませんでした。

次こそは全国大会に出たい!と思い選んだステージが大同高校で、勝つために!と思い強豪校を選択しました。正直苦しいことの方が多くて辞めようと何回も思ったこともあります。良かったなと思うのは、高校時代に体の基盤をしっかり作ってもらったことです。中学から体つきが一気に変わり、一時はゴリラと呼ばれていたこともあるくらいガッシリしていました。そのおかげで、小さいながらも今の自分があるかなと思います。
加藤選手がいた愛知高校は、クセのある「エホーイーハー」という掛け声をアップ中に出していましたが、私がいた大同高校は、クセのある「ユーハーユーハッハッハ」という言葉をアップ中の掛け声として出していました。意味は、優勝(ユウショウ)のユーと制覇(セイハ)のハーを組み合わせているそうです。当時は、結構迫力がありカッコいいなと思っていました。アップ中の掛け声で相手チームに負けないよう、密かに競っていたのもいい思い出です。結果的には、大同高校初の春の選抜ベスト16という結果を出すことができましたが、インターハイには一度も出ることができず、またまた悔しい思いをしました。

次こそは結果を残したい!という気持ちで大同大学に進学しました。自分のスタイルにマッチして、とても充実したハンドボールができたと思います。個人的には、高校時代の憧れであったカテゴリー別日本代表にも選出され、ブラジルで開催されたジュニアの世界選手権(観客が4000人くらい?いました)やスペインで開催された世界学生選手権にも参加し、とても貴重な体験をさせていただきました。あの時の光景は、今も忘れない一生の宝物です!また、チームとしては環境・指導者・同期・後輩・保護者のみなさんのおかげもあり、大同大学初の全日本インカレ3位という結果を残すことができました。しかし、またまた日本一には届かず……。

世界学生選手権(14番) 他にフェニックスの選手もいますよ!

最後のハンドボール人生、日本一を取って終わりたいと思い、伝統ある大同特殊鋼に入社しました。みなさん、気づきましたか?私のハンドボール人生は、すべて大同ファミリーで形成されていることに……。こんな幸せなことはないと思うので、結果を残せるよう頑張っていきたいと思います。入社以来、まだ1度しか日本一を経験していないので、2度3度経験できるよう頑張ります!

社会人になってからケガが多く、満足するプレーができていませんが日々の努力を怠らず、日々精進していきます!今シーズンはリモートマッチが多いかと思いますが、観戦している方に勇気や元気を与えられるプレーをしていきます!

応援よろしくお願いします!

みなさん、こんにちは。No.15原田一沙です!
最近は暖かくなり、ようやく春がやってきましたね。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。
  
この時期の話題といえば花粉症ですよね。
フェニックスにも花粉症と戦っている選手がたくさんいますが、自分もその中の一人なんです。自分はまだ症状が軽い方だと思っていますが、常にマスクで予防しています。
ちなみに、同期の瀧澤選手は部屋に入る前に服についた花粉をたたいて落としたり、毎日R-1を飲んで免疫力を高めたりと、いわゆるガチ勢の予防をしています。
自分は性格上、そんなことは長く続かないので、マスクだけで予防しているつもりです笑

また、最近はマスクにもこだわりを持つようになりました。
というのも前回の週刊フェニックスで書かせてもらった通り、自分の中で韓国ブームが来ているので、韓国人っぽくなれないかなと黒色のポリウレタンマスクを着用しています。笑(韓流ファンの方すみません。)
このマスクの良いところは、目立つということと、洗って使えるというコスパの良いところです。マスクも手に入らなくなっているので使える限りは愛用し続けたいと思います。普通の白色のマスクでもいいと思うので、みなさんもマスクでしっかり予防して、この季節を乗り越えましょう。

黒マスク

次に、私が履いているシューズについて紹介したいと思います。
自分が履いているシューズはアシックスのゲルフラッシュポイント(海外モデル)で、大学生時代から色違いではありますが、ずっと愛用しています。
履きやすいのはもちろん、カラーも鮮やかで目立ちますからね!
軽いのでジャンプ力もきっと上がっているはず……。

そんな私の真似をして同じシューズを履いているフェニックスの先輩方も紹介します。
長男:平子選手、次男:石橋選手、三男:杉本選手、四男:原田です。
特徴は何といってもみんな身長が同じくらい!笑
そして、私以外ポジションがサイド。(私だけ仲間はずれ……)
このシューズを履けばきっとジャンプ力だけでなく、サイドプレイヤーの方はテクニックが上がる……はず。
ですので、みなさんもこちらのシューズをぜひ履いてみてくださいね!笑

4兄弟!!

最後に、今シーズンはコロナウイルスの影響でプレーオフが中止となり、不完全燃焼で終わってしまいましたが、しっかりと切り替えて来シーズンに向けて頑張りたいと思います!変わらず大同特殊鋼フェニックスにご声援をよろしくお願いします!

来シーズンに向けて頑張ります!
レプリカユニフォーム販売中