平子 卓人の記事が18件見つかりました

みなさん、こんにちは!
先月、ついに三十代の仲間入りを果たしましたNo.11の平子です。
【自分の生い立ち】シリーズもついに私の番となりました。
では、早速自己紹介していきたいと思います。

私は1990年6月14日に三重県で生まれ、鈴鹿市の田舎町でのびのびと育ちました。
小さい頃からボールで遊ぶのが好きだったようで、どこに行くにもお気に入りのボールを持っていっていたようです。

こんな可愛い時代もありました!

そんな私が友人の誘いなどもあり、ハンドボールを始めたのは小学3年生からです。
小学生時代は、当時日本リーグに参戦していた本田技研が地元のチームとして活躍していて、そこに在籍していたステファン・ストックランという選手が大好きで、将来あんなすごい選手になりたいなという想いが芽生え始めました。

そんな想いがあり、本来通う予定の中学にハンドボール部がなかったため、ハンドボール部がある中学校に進学しました。
東海地方のハンドボール事情として、「打倒・愛知県!」というのが、愛知県以外の東海圏の中学校の目標で、「なんとか愛知の中学校に勝ちたい!」という思いでハンドボールをしていました。
結果は負けっぱなしで、全国大会に出場したのも3年生の時に参加したJOC(ジュニアオリンピックカップ)のみで、総じて少し悔いが残る結果の3年間でした。

中学校時代は点取り屋でした!笑

中学生時代から試合結果にこだわるようになり、「日本一になってみたい!」という気持ちを抱くようになり、ハンドボール人生に悔いを残したくないと思い、高校は全国から有望な選手が集まる福井県の北陸高校に進学を決めました。それと同時に住み慣れた鈴鹿を離れ、寮生活が始まりました。
寮生活で感じたのは「親のありがたみ」です。「将来、絶対に親孝行しよう」と、この時に心の中で誓ったのを覚えています。
肝心なハンドボールの方は、中心選手として日本一を3回も経験し、全国大会で最優秀選手に選ばれるなど……、ひとことでいうと順風満帆でした!笑

レアな坊主頭です!笑

その後は日本体育大学に進学をしました。
大学時代は、両膝の前十字靭帯を断裂するなど怪我に悩まされ、この先の人生でハンドボールとどう向き合っていくか、自分自身の身体とどう付き合っていくかということを深く考えさせられました。
そんな時に頭によぎるのは、やはりこれまで支えてもらった両親を含め、お世話になった方々の顔であり、「ここでやめたらこれまで積み上げてきたものが台無しになってしまう」、
「これまで私を育ててくれたといっても過言ではないハンドボールで、何かしらの恩返しや頑張っている姿を見せたい」と思うようになりました。
そんな思いから、せっかくやるなら、より高いレベルでやりたいと思い、大同特殊鋼に入社し、現在に至ります。

約20年間、ハンドボールをやってきて、自分の力だけではここまで続けるのは難しく、様々な方の支えがあったり、色々なことを犠牲にしたりしてきているので、この先のハンドボール人生においても悔いが残らないように頑張っていきたいと思います!

みなさん、これからも引き続き応援よろしくお願いします!

みなさん、メリークリスマス!

令和最初のクリスマスをみなさんは、どのように過ごしていますか?
家族や恋人と過ごす方、お仕事で忙しい方など、様々いらっしゃると思いますが、みなさんに最高のクリスマスを過ごしてもらいたいですね!

さて、今回は他競技を観戦して感じたことについて書きます!
日本ハンドボールリーグがブレイク期間に入り、ようやく一息つくことができました。この機会を利用して、気分転換と新たな刺激を求めて、先日、名古屋に本拠地を置くバスケットボールチーム(Bリーグ)の試合観戦に行ってきました!!

率直な感想としては、「とにかくスゴい!」と思いました。

試合会場の様子!

何がスゴいのかというと……

一つ目は観戦者への配慮です。
試合会場には、流行のタピオカジュースをはじめ、お弁当やお酒類、チームグッズ等の販売をしているお店がたくさん出ていました。ハンドボールでもヨーロッパの試合会場では飲食などの販売や手荷物検査は、よく見る光景ですが、日本リーグの会場ではあまりみないので、素晴らしいなと感じました!

二つ目は会場の演出。
ハンドボールもプレーオフなどの大きな試合では、暗転する演出等がありますが、Bリーグでは通常のリーグ戦でもスモークやコートの周りにLEDライトを設置して煌びやかに見せる素晴らしい演出がたくさんあり、観る側の楽しませ方が上手だな、と感じました!

三つ目は選手の多様性です。
なんといっても外国籍選手が多い!ハンドボールリーグにも外国籍選手はいますが、その数はかなり少ないです。しかし、Bリーグには少なくとも各チームに2、3名の外国籍選手が在籍しており、そういったところも日本バスケットボールの競技力向上に繋がっているのかな、と感じました!

バスケットボールを観戦して、ハンドボール界ももっと頑張らないといけないな!と素直に思った休日でした!

7月13日に開幕した日本リーグでは毎週のように試合があり、長距離移動も多く、短いブレイク期間はあったものの、「平日は仕事、週末は試合」と、7年間プレーしてきたなかでも、これまでにないほどハードな半年だったと感じています。
そんな中でも怪我なくこられたことに関しては、自分自身を褒めてあげたいなと思います!

チーム一丸で頑張ります!

フェニックスは現在、日本リーグ20戦を終えて、14勝1分5敗と暫定4位につけています。もう少し良い結果をみなさんにご報告したかったのですが、このような結果で年末年始を迎えることになってしまったのが残念です。このブレイク期間に課題を修正して、残りの試合を全勝できるように頑張りたいと思います!

2019年もたくさんの方に支えていただき、有意義な1年を送ることができました!2020年も引き続き応援のほど、よろしくお願いします!

ベテランらしく頑張ります!

2019年も週刊フェニックスをご愛読いただきありがとうございました。年末年始休業に入りますので、次回の更新は1月7日(火)を予定しています。

みなさん、こんにちは!
三十路の大台まであと1年を切り、遂にベテランの域に入ってしまったNo.11の平子です!

ジメジメした日が続き、なかなか気持ちが晴れない日も多いことかと思いますが、そんな気持ちも吹き飛ばしてくれる良いお知らせを今回の週刊フェニックスでお届けしたいと思います!

その1
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、フェニックスが6年ぶりに国民体育大会の愛知県代表になりました!

戦術の最終確認をし、意思統一している様子

6年前といえば、私が入社1年目に愛知県代表として参加した東京国体以来の代表となります。
愛知県予選は、日本リーグで上位を争うチームが対戦する日本で一番熾烈な予選で、近年はなかなか勝つことができず、日頃応援してくださるみなさまには申し訳ない気持ちで一杯でした。しかし、今回はなんとか代表権を獲得しました。

ただ、これから東海ブロック大会と茨城県での国体本戦が待ち受けており、むしろまだスタートラインに立ったに過ぎません。
6年前の国体は準優勝だったので、今回こそ日本一を獲れるよう頑張ります!

その2
2007年から始まり、12年という時を経て今回の投稿がなんと週刊フェニックスの『555号』という記念すべき投稿となりました!
今から12年前といえば、まだ私が高校2年生で、その頃から今まで続いているのは本当に素晴らしいことだな!と改めて感じております!

さて、記念すべき555号ということで、恒例企画となってきましたが、『週刊フェニックス555号記念プレゼント企画』を実施します!
今回のプレゼントは、「大同特殊鋼フェニックスオリジナルタオル」です!

こちらのタオルをプレゼント!

応募いただいた方の中から、抽選で3名の方にプレゼントしますので、ぜひ応募してください!

応募方法は、フェニックスホームページの「応援メッセージ」から「555号記念プレゼント応募」と記入し、メッセージを送ってください!

応募締め切りは、7月19日(金)到着分までとさせていただきます。

最後に、いよいよ今週末から第44回日本ハンドボールリーグが開幕します!
社会人選手権や国体愛知県予選でも、若手選手がかなり力を付けて活躍してくれています!そんな若手に負けず、ベテランとしてチームを牽引したいと思います。

これまでと一味違うフェニックスがみられること間違いなしなので、ぜひ会場に足を運んでいただき、応援してください!!

今年の日本リーグも頑張ります!
順位表
レプリカユニフォーム販売中