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みなさん、こんにちは。トレーナーの杉野日名汰です。

最近は、寒さも少しずつ和らぎ暖かい日が増えてきましたね!ただ、朝晩はまだまだ冷え込む季節ですので、体調管理には十分に気を付けて生活しましょう。

さて、前回の小林アナリストと同様、私の週刊フェニックスに需要があるのかという不安を抱きながらではありますが、張り切ってQ&Aに答えていきます(笑)!

Q1.自分の出身地のおすすめスポットは?
A1. 岐阜県出身の私のおススメは、”飛騨牛一頭家 馬喰一代”です!
ちょうど最近、友人がお店に行ってきたそうで、美味しすぎて感動し、わざわざ私に連絡をくれました。私自身、23年間岐阜県で過ごしたにもかかわらず、未だにお店で食べたことはありませんが……。いただいた写真を見る限り美味しそうで仕方ありません!お肉好きの私には、実際にお店に行きたくてウズウズするような写真でしたので、みなさんにも共有させていただきます!トレーニング後は鶏のむね肉を茹でて食べている私ですが、この写真を見たら高級で質の良いお肉もたまには食べてみたいと思いました(笑)。
コロナウイルスが落ち着いたら、最近体づくりへの意識が高まっている中田選手と一緒にトレーニングをした後に食べに行こうと思います!!※その際はもちろん足腰のトレーニングですよ、中田選手(笑)!!みなさんも機会があれば、ぜひ食べてみてください!

いつか食べてみたいです!

Q2.普段、オフの日はどんな生活を送っていますか?
A2. カフェに行って、読書や事務作業をすることが多いですね。生活拠点を愛知県に移してからは一人で行動することが増え、そこから休日はカフェに行くことが多くなりました。落ち着いた空間でゆっくりとした時間を過ごし、気分をリフレッシュしています。コロナウイルスが落ち着いたら、カフェ巡りを再開したいと思います。

自己啓発も頑張っています!!

Q3.自分のチャームポイントは何ですか?
A3. 唯一のチャームポイントは、まつ毛の長さです!私がこのチームに入ったその日から、選手から「まつ毛ながっっ!!」といわれていました。私がチームに合流して3年目を迎えますが、未だに見た目とまつ毛の長さのミスマッチを指摘されます(笑)。今後は、”まつ毛が白い”のが小澤選手、”まつ毛が長い”のが杉野と覚えておいてください!

以上、選手でもない私の長い話にお付き合いいただきありがとうございました!

最後になりますが、現在はオフ期間を終え、新シーズンがスタートしました。昨シーズンの悔しさを忘れず、日本一へ向けチーム一丸となって取り組んでいきますので、今後とも応援よろしくお願いします!

今シーズンもよろしくお願いします!

みなさん、こんにちは。アナリストの小林佑弥です。

「小林の週刊フェニックスは需要があるのか?」、「選手が注目してもらえる回数を削ってまでして私の投稿に価値があるのか?」と毎回自信を持てずに投稿させていただいていますが、みなさまからの清きリツイートやいいねが届いていますので「書いてよかった!」という気持ちで満たされています。

では、Q&Aにお答えしていきます!

Q1.普段、オフの日はどんな生活を送っていますか?
A1. 試合を見て戦術研究を行います。リーグ期間中でなければ深夜まで夜更かしをしてライブで欧州各国の試合を見ることもあります。また、料理にも挑戦しています。1年前に低温調理器を購入してからは、自分の手を動かすことなく緻密な加熱を施してできあがる食事を楽しんでいます。温度と時間の設定で味わいがまったく異なることに面白さを感じており、立て続けに何日も同じ素材で温度と時間を変えて絶妙な組み合わせを見つけています。それから、最近は新年度の新加入!?「ドローン選手」の操作も練習しています。日々の練習を今まで見ることのできなかった視点から撮影することを期待してスカウトしましたが、すぐに迷子になってしまうため、長い時間をかけてお互いを理解することが必要と感じております。ドローン選手をみなさまにお披露目する機会はないと思いますが、ともに鍛錬したフェニックスの選手たちが活躍してくれると思います。
3つも書いてしまいましたが、普段丸一日オフになることが少ないので、できるだけ多くのことをしようと欲張ってしまいます。

70℃、 20分の設定で低温調理したサバのカレーマリネです

Q2.自分の出身地のおすすめのスポットは?
A2. 私の出身地である茨城県には一時期不名誉な噂がはびこっており、あたかも魅力的なスポットが存在しないかのように世論が操作されていましたが、茨城県の北部地域には豊かな大自然を全身で味わうことができる魅力的な場所があります。茨城県常陸太田市にある「竜神大吊橋」は、竜神ダムにかかる橋で、歩行者用の橋としては日本最長の375メートルを誇る橋です。その高さは最高100メートルにもなります。日本有数のバンジージャンプの名所でもあり、先日、私の友人が竜神大吊橋でバンジージャンプに挑戦したのでその写真を紹介します。

高さ100メートルからバンジー

Q3.ハンドボールをしていなかったら、何のスポーツをしていましたか?
A3. 頭を使うことが好きなので、将棋やチェスなどのマインドスポーツをしていたかもしれません。たまに将棋の中継を見ますが、分析技術が大変進んでおり、最善の手を画面上に表示してくれます。リアルタイムで棋士の凄さが伝わってくることでスポーツとして楽しむことができます。近年は eスポーツも脚光を浴びており、コロナ禍でトレーニング再開の目処が立たなかった時は少しだけ真剣に挑戦することを考えていました。eスポーツは動画配信サイトも充実していることから、普段自分でプレーしない方にとっても身近な存在になりつつありますね。

将棋やeスポーツに負けない「凄さが伝わるプレー」でフェニックスの試合も多くの人に楽しんでいただけるよう、新シーズンも選手たちを精一杯バックアップしていきます!

試合を分析中(右から2人目)

みなさん、こんにちは。トレーナーの杉野日名汰です。

現在、新型コロナウイルスの流行が少しずつ収束に向かっておりますが、みなさんまだまだ気を緩めず3密を避け、感染防止を心がけて生活していきましょう!!

さて、今回は、私自身の生い立ちについて紹介させていただきます。

私は、1995年9月11日に岐阜県で生まれました。生まれも育ちも岐阜で、幼い頃はよく山や川で遊んでいました。また、小さい頃は4つ上の兄の影響で野球にはまり、日中は外で野球をし、日が暮れてからは家の中で野球ゲームをして遊んでいました。いつも兄にゲームで勝てずに泣きじゃくり、ケンカに発展していたそうです。笑

生後間もない頃の杉野

そんな私は、小学生の時に兄と一緒に器械体操に通い始めました。ちょうどその頃アテネオリンピックが開催され、男子体操チームが団体で金メダルを獲得した様子を見て、「ボクもカッコよくクルクルしたい!」と思い、通い始めた記憶があります。今ではわかりませんが、専門学校に通っていた頃までは、バク転や宙返りができました。

また、私もハンドボールをしていた過去があります。高校の3年間はハンドボールに打ち込んでいましたが、ケガに苦しみ思うようにプレーできませんでした。大同の選手みたいに上手になりたかったです……。ですが、その頃のケガの経験が今のトレーナー業に進むきっかけとなったので、ハンドボールには感謝しています!

高校生の頃(4番と5番の間から顔が見える人です)

高校卒業後、トレーナーの専門学校に2年間通い、トレーニングに関することや、障害に関することを学びました。登校初日に担任の先生から「トレーナーの資格は生半可な気持ちでは取得できない」と言われ、初日から圧倒されていたことを覚えています。ですが、似た目標を持つ仲間とともに切磋琢磨し合いながら過ごした日々は、とても充実していました。また、お世話になった母校のハンドボール部へ実習に行けたこともいい思い出ですね!
こうした2年間は、私の人生で最も濃い時間であったと感じております!

そして卒業を迎える頃に、ご縁があってお声かけいただき、今こうして大同特殊鋼ハンドボール部のトレーナーをさせていただいております。まさか、またこうしてハンドボールに関わるとは思ってもいませんでしたが、少しでも選手・チームに貢献できるように、これからも頑張っていきます!
選手のみなさん、これからも沢山トレーニングを用意しておきますので、心の準備よろしくお願いします!笑

専門学生の頃(後列左)

以上、簡単に紹介させていただきました。年老いてまた人生を振り返った時に、頑張ったな!と思えるように、これからも日々全力で生きていこうと思います。

リーグが開幕し、試合を重ねるごとにチームの状況は良くなってきています。しかし、ケガの影響で試合に出られない選手、ベストパフォーマンスを発揮できない選手が出てきています。そのような選手のコンデションを少しでもベストな状態にもっていくため、引き続き選手と一緒に戦っていきたいと思います!
まだまだリーグ戦が続きますので、応援よろしくお願いいたします!

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