石橋 龍の記事が16件見つかりました

みなさん、こんにちは!No.5の石橋です。
冬の寒さも本格的になり、乾燥する季節となってきましたね。室内と外の寒暖差や、のどの乾燥などで体調を崩しやすい季節でもありますので、手洗い・うがいやこまめな健康チェックを怠らずに、健康体で年末年始を迎えられるようにしましょうね!

さて、今回は私の回ということで、少しでも知っていただけるとうれしいなと思います。

Q1.普段、オフの日はどんな生活を送っていますか?
A. 私の休日は、基本的に2パターンです(コロナ前の話ですが)。まず、一つ目はオフの前日に、チームメイトと一緒にご飯やお酒を飲みながらハンドボールから仕事のことまでいろいろな話をして、盛り上がることです。盛り上がり過ぎることも度々……。そんな翌日は、全力で体力の回復に努めるのでほとんど行動しません。笑
もう一つのパターンは、朝から全力で行動するパターンです。モーニングに行って優雅な朝を過ごし、たまたま見ていたテレビやインスタグラムでおいしそうなお店があると、「今からここに行こう!」と家族ですぐに足を運びます。石橋家のフットワークは軽く、思い立ったらすぐ行動してしまいます。
しかし、最近はコロナによる外出自粛で、これらの2パターンもなかなかできない状況です。そんな中でも、私は今すごく幸せに休日を過ごしています。それはなぜかと言いますと、今年の春に長女が誕生したからです。最近は、毎日娘の笑顔を見てデレデレする日々を送っています。家族と過ごせる時間はかけがえがなく、もっとハンドも仕事も頑張らないといけない!と感じるようになりました。父親になった石橋の今後の活躍にご期待ください!

長女誕生しました!

家族ののろけ話はこの辺にして、2つ目の質問に移りたいと思います。

Q2.ハンドボールをしていなければ、何のスポーツをしていましたか?
A. はい、これは難しいですね。仮に違う人生を歩めるとしたら、スポーツはやっていないかも知れません。欲を言えば、音楽の世界に憧れます。自分が奏でた演奏などで人の心に感銘を与えることができたら、それはすばらしいことだと思います。スポーツでは自分のプレーやチームの一体感などで多くの方を勇気づけたり元気づけたりする力があり、それをめざして私も日々精進しています。もし違う人生を歩めるのであればスポーツではなく、音楽で同じように多くの人に力を与えられるような人生にチャレンジしてみたいです!

来世はミュージシャン!?

そんな私の夢物語はここまでとして、3つ目の質問に移ります。

Q3.自分の出身地のおすすめのスポットは?
A. 私は神奈川県出身で、神奈川県は多くの名所があります。みなさんご存じの横浜みなとみらいから、由緒ある鎌倉の鶴岡八幡宮、江の島や八景島シーパラダイスなど人が多く集まるスポットでいっぱいです。中でも私が一番おすすめなのは箱根です。多くの温泉はもちろんのことながら、大涌谷や芦ノ湖の遊覧船、ロープウェイでは絶景を楽しむことができます。また、箱根駅伝好きの人ならば、「ここ、往路のゴールだ!」「ここ、テレビの中継で走っているの見たことある!」といった楽しみ方もできると思います。心も身体も癒すことができるので、新型コロナウイルス感染拡大が落ち着いた際には、ぜひ旅行先に選んでみてくださいね!

以上で、私の質問コーナーは締めくくりたいと思います。
最後に、ハンドボールでは12月12日(土)に行われたジークスター東京戦に敗れてしまい、年内公式最終戦を勝利で飾ることができず、後味悪い締めくくりとなりました。この結果を真摯に受け止め、2月の日本リーグとプレーオフ優勝に向け、良い形で試合に入れるよう精進してまいります。今後とも、変わらぬご声援をよろしくお願いいたします!

応援よろしくお願いします!

みなさん、こんにちは。No.5の石橋です。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ油断は禁物です。できる限りの予防に努めていきましょう!

さて、東江選手、池辺選手と続いている【自分の生い立ち】シリーズですが、3番手として私が書かせていただきます。
え、興味ないって……? そんなことは言わずに、ぜひ最後まで読んでみてください笑

私は石橋家の第2子で長男として1991年6月27日に誕生しました。
姉の影響もあり3歳のころからピアノを習わせてもらっていました。他にも水泳や体操など多くの習い事をさせてもらっていました。ピアノについて今はもう指が全然動かず、もっとまじめに練習をしていれば良かったと後悔しています……。

幼少期

小学校に入り、3年生の時に転校を経験しました。それを機に地域の少年野球のチームに入団し、そこからは野球三昧の日々でした。当時、強豪チームでキャプテンを務めていたので、中学校に入っても野球を続けると自他ともに思っていましたが、そんな矢先にハンドボールと出会いました。中学校に入学した当初、友人に誘われて軽い気持ちで部活見学会にいくと、一瞬にしてハンドボールの面白さに魅了されてしまいました。野球を辞めるかどうかを熟考して入部を決意したのを覚えています。当時は練習が厳しく2・3年生が集団でハンドボール部を辞めてしまったこともあり、すぐに試合に出て経験を積むことができました。最初は未経験者しかいないので負けてばかりでしたが、3年生になる頃には県大会を優勝するまでになりました。そこで収めた成績が評価され、進路が決まり、法政大学第二高等学校へ入学することとなります。

中学時代

法政二高では阿部直人先生指導のもと、毎日泥だらけになって「ALIVE」(チーム伝統のスローガン)していました。チームワークの大切さや、ポジティブな思考の持ち方、人財教育など、今でも教訓として私の人生に活きている大切なことを多く教わりました。強豪校なだけあり厳しい日々でしたが、大切な仲間とも出会うことができました。私が3年生の代では横浜創学館(同県の強豪校)にいつも負けていましたが、インターハイを決める最後の県大会では勝利を収めることができました。試合後にチーム全員で歌った校歌はとっても気持ちが良く、今でも最高の思い出として記憶に残っています。

高校時代の写真(左から3人目)

大学は大同特殊鋼にも多くのメンバーを輩出している日本体育大学へ進学しました。
ここで私は「受験」というものを初めて経験することになります。
高校で活躍してきた多くの選手は大学にはスポーツ推薦で入学します。フェニックスのメンバーもほとんどがそうだったと思います。しかし、私は推薦で入ることができず、高校の部活を引退した直後から猛勉強の日々が始まりました。この期間が人生で一番勉強をしていた期間なのではないかと思います。日体大は入試に実技の試験もあり、走るトレーニングなどにも取り組みました。
色々な方の支えもあり、晴れて日体大へ入学することができました。
日体大には、先輩にも同期にも有名で実力のある選手が多く、その人たちと一緒にプレーすることで勉強になることがたくさんありました。試合には2年生の時から出場できるようになり2年・3年とインカレ優勝を経験しました。
4年生の時にはインカレ3位という結果に終わってしまい、とても悔しい思いをしましたが、その悔しさもありハンドボールをもっと続けたいと思いました。
そんな時に、日体大の松井幸嗣先生から大同特殊鋼のことを聞き、縁あって同期の藤江選手とともに大同特殊鋼に入社することになりました。

以上が私の生い立ちから大同特殊鋼に入社を決めるまでになります。
長々と書いてしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

コロナウイルスがいち早く落ち着き、みなさんに会場で元気なフェニックスをお見せできるよう、日々一生懸命頑張っていきます!今後も応援よろしくお願いします!

みなさん、こんにちは。
寒さが増し、朝起きてから布団を出るまでの時間がどんどん長くなってきているNo.5石橋です。風も冷たくなり体調を崩しやすい季節となりました。みなさんはもうインフルエンザの予防接種を受けたでしょうか。準備できるところはしっかりと対策し、元気よく年末年始を迎えましょう!

さて、今回は「変化した休日の過ごし方」について書きます。

基本的にゆっくり過ごすのが好きな私は、これまで休日はゴロゴロと過ごすことが多かったのですが、結婚を機に外にでかけることが多くなり、色々な人と会う機会も増えました。
そこで出会った楽しみの1つが「ボードゲーム」です。
なかでも、「コリドール」、「ブロックス」、「カタン」などのボードゲームをよくやるようになりました。
簡単にいうと陣取りゲームのような内容なのですが、どれも親しみやすいルールでありながら奥が深く、やればやるほどハマってしまいます。
最初は頭を使ったプレーが難しかったのですが、相手が何を考えていて、どのような意図でゲームを進めていくかを考えるようになると、とても面白くなりました。
相手との駆け引きといった面ではスポーツにも通ずるものがあるので、楽しみながらその力を養えるという意味でもとてもオススメです。みなさんも興味があればぜひやってみてください。
時間を忘れて楽しんでしまうこと間違いなしです!笑

ハマっているボードゲーム「カタン」

また、結婚したことで休日に自分の両親は勿論ですが、妻の家族とも会う機会が増え、先ほど紹介したボードゲームもそこで教えて貰いました。笑
先日、休みを利用して私の実家に帰りました。私が帰省すると家族でプチバーベキューを行うのが石橋家の習慣となっており、そこで私は「焼きおにぎり担当」となっています。
披露する場はなかなかありませんが、焼きおにぎり作りにはそこそこ自信があります。
本当かよと思う方もいると思いますので、勝手に焼きおにぎり作りのコツを紹介していこうと思います!笑

①おにぎりは固めに握る (水分は少なめに炊き上げる)
②形をしっかり取って握ったら、おにぎり全面を十分に素焼きする
③醤油は一気にかけず、少しずつ何回かに分けてかける
④じっくりと火の当たり具合を見ながら焼き上げる

石橋お手製「焼きおにぎり」

私が一番重視しているのは②番の素焼きの工程です。
なぜなら、これを怠ってしまうと、味を付ける際にボロボロと米が分離し、網から離れにくくなったり、形が崩れてしまったりするからです。ここでしっかりと基礎を固めることで、後で美味しい味がしっかり乗った綺麗な焼きおにぎりへと姿を変えるのです。
これは何事にも当てはまると私自身感じています。基本がしっかりしているからこそ色々な技術が身に付き、良いものへと成長できますが、基本を疎かにして上辺だけで手に入れた技術は脆く、必ずどこかで崩れてしまうものです。土台をしっかり作ることがやはり成功への近道なのではないでしょうか。
焼きおにぎり作りから話が逸れてしまいましたが、美味しく作れると思うのでぜひみなさんもバーベキューの際に試してみてください!基本を大切にし、私自身も「初心忘るべからず」で、これからも頑張っていきます!

最後に第71回日本選手権では準決勝でトヨタ車体に敗れ、3位という悔しい結果に終わりました。しかし、下を向いている時間はなく、すぐに日本リーグが再開します。今回出た課題と反省を活かして全力で取り組み、チーム一丸でプレーオフ優勝に向けて頑張ります!みなさん、これからも応援をよろしくお願いします!

頑張ります!
順位表
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